4月 27日

蝶野正洋が妻に女性を感じる瞬間

1984年4月に新日本プロレスへ入門し、同年10月にプロデビューした蝶野正洋。
1987年、遠征先のドイツでは現在の夫人であるマルティナ・カールスと出会った。
長男が3歳になり、去年の8月に長女が誕生したが、子どもができてから妻に女性らしさを感じるようになったという。
蝶野:かみさんもオレと歳近いんですけども、子どもができてからの方が、なんか女性らしさを感じますね。
ていうのも今まで二人っきりのときは、オレを異性として、あの、まあ標的物としては一人しかいないわけです。
小堺:標的物!?
蝶野:うん、だけども、お兄ちゃんが生まれてからは、要は男の子じゃないですか?要は男の子は同じような行動をしているわけですよ基本的には。子どものレベルだけども、言うこと聞かない、好きなことしかしないっていう。
小堺:(蝶野さんは)大人だけど言うこと聞かない、好きなことしかしないってことですね。
蝶野:ま。そうです。それを、子どもだから、小さいから温かく見守っているんでしょうね。
その横顔が…
小堺:優しい!?
蝶野:優しくて、前はこうなんかチェックされているような感覚だったのが、子どもに対しての横顔を見ていると、全部を受け入れてあげているような…
小堺:親としてね。
蝶野:そのままこっち向いてくれればいいんですけども、それは向かないんですけどね。
小堺:蝶野さん、奥さんの話していると汗どんどんかいてきますね。こんな蝶野さん始めてみますけど。大丈夫ですか?どんどん汗吹き出ていますよ?
強面の蝶野正洋だが、奥様にはタジタジのご様子。
ドイツ人の妻は時間に厳しいようで、時間にルーズな蝶野はいつもきつく絞られているという。
蝶野の遅刻壁は有名な話で、集合時間より早い時間を集合時間として伝えることを“蝶野時間”と言われている。
時間感覚の溝は深い。
子どもに向けられた優しい母の顔が蝶野自身に向けられることは期待できないか・・・。

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