6月 23日

なぜ内科に行くと、胸や背中をトントンとされるのか?

内科に行くと大概お医者さんに、胸や背中を指でトントンとされるが、一体何を調べているのか、6/22放送のシルシルミシルで調査された。

出演者は、くりぃむしちゅー、いとうせいこう、次長課長、夏目三久。

■なぜ胸や背中をトントンとするのか?
→これは打診法といい、叩いた時に返ってくる音で、肺が正常かどうか調べている。
肺に水が溜まっていると、響かない鈍い音に変わり、肺炎の恐れがある。
そのような音は、医学生用の教材に音が収録されているそうだ。
打診法の歴史は古く、1761年にオーストリアの医師が考案して以来、250年以上も使われている医療技術だ。

■目のチェックは、何の為にしているのか?
→目と下瞼の裏の色を見ている。
白目が黄色なら、肝臓に異常があり、肝炎や肝硬変の恐れがある。
下瞼の裏の色が薄いと、赤血球が不足していて貧血気味である。
これらに当てはまっていたら、原因をさらに調べる必要がある。

■喉のチェックで、何が分かるのか?
→喉の軽い炎症程度なら、風邪薬やうがいなどで治るが、白いプツプツが見えたら要注意だそうだ。
悪化すると首に膿が溜まり、手術が必要になることもある。
鏡を見て白いものが見えたら、すぐに病院に行く必要がある。

■なぜ首もとを触るのか?
→リンパ節に腫れやシコリがないか確かめている。
もし硬いシコリがあったら、咽頭ガンや肺ガンの恐れもあるので、レントゲンを撮ったり、精密検査をするそうだ。

一見単純な作業に思えるが、重大な病気ではないかどうか診ていることが分かる。

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