3月 31日

お腹の音、一体どこまで聞こえている??

3/30放送のシルシルミシルで、お腹の音の正体や音の大きさが検証された。

お腹の音がどこまで聞こえているのか、教室にこの実験の内容を知らない、30人のエキストラを集めて実験は行われた。
テスト中に真ん中の席の生徒が、お腹の音を鳴らすというものだ。
そのお腹の音を鳴らすのは、「お腹よく鳴るよ」というオーディションで優勝した菅原寿子さん。
実験終了後に実験の内容を説明し、教室のどの辺りまで聞こえたのか、聞こえた人に挙手をしてもらったところ、全員が挙手した。
しかし、お腹の音は全員に聞こえていても、誰のお腹が鳴っていたか分かったのは、前後左右の4人だけで、ほとんどの人は、音の発信源が分からないという結果になった。

お腹の音はなぜ鳴るのか、専門家によると「空腹時は胃や腸に空気が溜まり、胃や腸が動くことで音が鳴りやすくなる。」という。
胃や腸の中に食べ物がある時は、スペースが少なく空気がない。そのため、胃や腸が動いても音が出にくい。
しかし、空腹時はスペースが大きく空気が溜まる。その時、胃や腸が動くと音が出てしまうというのだ。

お腹の音を鳴らなくする方法は、大事な会議やテスト前に、しっかりと食事を摂ること。
お腹を押すと音が鳴りにくいという人もいるようだが、医学的根拠に乏しいという。
また深呼吸して息を止めることは、胃の中に空気が溜まり、逆にお腹が鳴りやすくなる。

お腹の音が鳴りにくくなる予防策は以下の通り。
1、ストレスを溜めない
ストレスを感じると胃や腸の動きが盛んになり、音が鳴りやすいため、ストレスを少なくする。

2、胃や腸の中の空気を減らす
急いで飲食すると、空気が胃の中に入るため、よく噛んで食べる。

3、極端に冷たい物や熱い食べ物を避ける。
胃や腸を刺激する、コーヒーや炭酸飲料や香辛料を使った料理は避けるように。

お腹が鳴ったことにストレスを感じると、余計に鳴ってしまうそうなので、あまり意識をしない方が良いそうだ。

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