2月 24日

教育評論家による、子どもが伸びる勉強法とは?!

2/23放送の笑っていいともでは、特殊な職業を解明するコーナーに「教育評論家」と呼ばれる面々が登場した。
一般的にあまり知られていない特殊な職業の人々をスタジオに集めて、質疑応答によってその実態を解明するコーナーである。
教育評論家の、諸葛正弥さん、尾木直樹さん、森山真有さん、長田百合子さんの4人が登場した。

「その勉強法は実際に伸びるのか?」という質問に、教育評論家が「伸びる」か「伸び悩む」かを答える形式で進行する。

■音楽をかけながら勉強する
→伸びる。
特に英語は、音楽をかけながらリズムに合わせて覚えた方が良い。
また好きな音楽を聴くとリラックスでき、脳が活性化するため、勉強の効率が上がる。
テレビは観てしまうと集中力が欠けてしまって良くないが、観なければ音楽と同じ効果が期待できるそうだ。
またリビングで、和気あいあいとした中で勉強するのも良い。

■小学校低学年から予習させる。
→伸び悩む。
予習をすることによって分かった気になり、学校で勉強をしなくなることもある。
むしろ予習より、復習の習慣を身につけさせたほうが良い。

■どんなに時間がかかっても、決まった量の勉強をやらせる。
→伸び悩む。
量を沢山こなすことに意味はない。むしろ短い時間を決めて、その中で一生懸命集中したほうが良い。
場合によっては、時間をかけて試行錯誤することも大切。

■間違えたら思いっきり怒って注意する。
→伸び悩む。
親も教師も、応援して一緒にやってあげる方が良い。

■小学生から英語を勉強する。
→伸び悩む。
自然な形で小さいころから教えるなら伸びるが、今の日本の教育体制では伸びない。
小学校教輸の中で英語の免許を持っている人は5%しかいない。そして、65%の教師が教えることに負担を感じている。そういった環境の中で教えられた子供たちは、英語嫌いになる子が多い。

親や教師が、子どもを褒めて伸ばしてあげることの大切さが強調されていた。

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