1月 14日

茨城県民の家庭の不思議な食卓事情!?

1/13の秘密のケンミンSHOW(毎週木曜21時~)で、茨城県の秘密にスポットライトが当てられた。

元プロ野球選手の広澤克実が茨城県民代表で登場し、茨城県は「おかずと一緒に大学芋が並ぶ」と紹介した。
茨城県では本当におかずと一緒に大学芋が登場するのか。
茨城県内の家庭を調査した結果、どの家庭でもおやつや食後のデザートとしてではなくておかずとして大学芋を食べていることが判明した。

甘い大学芋はご飯のおかずとしては合わないというイメージを持つ人が大半だろう。
実際にインターネットサイトgooが行った「実はご飯と合わないと思う定番おかずランキング」では、1位が大学芋であった。

では、なぜ茨城県では大学芋が食事中に食べられるのか。
食文化に詳しい教授に話を聞いたところ、茨城県は、鹿児島に次いで日本第2のサツマイモ生産地であるという。
鹿児島のサツマイモの多くは焼酎などに使われるのに対して、茨城県は主に料理や干し芋などに使うサツマイモを生産している。
またサツマイモを揚げると日持ちが良くなるため、大学芋を漬け物の様な常備食としておかずと一緒に食べるようになった。

茨城県民によると、大学芋をご飯と食べるのは、ポテトサラダや栗きんとんを食べる感覚と類似しているようだ。
スタジオでゲスト総勢で試食したところ、軒並み「意外に美味しい」という感想を述べていた。
イメージが先行し食わず嫌いという可能性もあるのかもしれない。

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