2月 27日

パンクブーブー、M-1優勝で18時間も生きた心地がしなかった!?

2009年M-1グランプリ王者の”パンクブーブー” がダウンタウンDXに初登場した。『数字で見る芸能界』のコーナーで、M-1グランプリ優勝にまつわるエピソードについてパンクブーブー佐藤が話した。
 その事件のおかげで、寄ってくるファンすら疑ってしまうほど生きた心地がしなかったという・・・。
(以下抜粋)
『パンクブーブー佐藤の18時間』
―この数字はいったい何!?―
M-1の優勝賞金を持ち歩いた時間。 
先日M-1の賞金授与式が大阪で行われました。
現金か振込みか選べるんですが、振込みだと2~3ヶ月先になるらしく、その場で現金で頂きました。
しかし、すぐに銀行に行くことができず大金を持ち歩く羽目に・・・何をするにも気が気ではなく18時間生きた心地がしませんでした。
佐藤: はい。そうなんです。
浜田: まぁ1000万だから、500万
佐藤: 500万ずつなんですけど、授与式がNGKっていう所であって そこで貰ったんですけど、現金を生でドン!!とくれるんですよ。僕もそんなこと知らないんで、ホテル近いんでカバンも持ってきてないんで・・・裸のまま頂いて、バックがないんで もう楽屋のお饅頭の包みに包んで・・・
松本: まぁ、裸よりはまぁ・・
佐藤: 裸よりはいいと思って・・・これはお菓子だと思い込んで、それで外に出るんですよね。そしたらファンの方とかが、ワーって結構でまちの方がいらっしゃるんですけど、もう、全員ポップなひったくりに見えるですよ。
松本: でも怖いよ
佐藤: 全員がこれを狙っているみたいに思っちゃうんですよね。・・・そうなんですよ。だから(ファンが)『写真とっていいですか』みたいな言うんですけど、このフラッシュで僕の目を眩ませておいて、こっちの子が奪って、それを向こうの子に渡して逃げるんだろう!!そういう手はずに決まってる!!みたいな。
松本: まぁ、疑心暗鬼になるわなぁ
(以上ダウンタウンDXより)
500万円の現金をすぐに手にしたいばかりに、入れるカバンもない状況で受け取ってしまうとは恐れ入る。
無謀というか、肝が据わっていると言うのか・・・。
しかしいざ大金を生で手にした時のあわてぶりは絵に描いたように典型的である。
M-1王者といえど大成が保証されたわけではない。パンクブーブーが飛躍できるか、今後に注目である。

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