2011年 6月

内科に行くと大概お医者さんに、胸や背中を指でトントンとされるが、一体何を調べているのか、6/22放送のシルシルミシルで調査された。

出演者は、くりぃむしちゅー、いとうせいこう、次長課長、夏目三久。

■なぜ胸や背中をトントンとするのか?
→これは打診法といい、叩いた時に返ってくる音で、肺が正常かどうか調べている。
肺に水が溜まっていると、響かない鈍い音に変わり、肺炎の恐れがある。
そのような音は、医学生用の教材に音が収録されているそうだ。
打診法の歴史は古く、1761年にオーストリアの医師が考案して以来、250年以上も使われている医療技術だ。

■目のチェックは、何の為にしているのか?
→目と下瞼の裏の色を見ている。
白目が黄色なら、肝臓に異常があり、肝炎や肝硬変の恐れがある。
下瞼の裏の色が薄いと、赤血球が不足していて貧血気味である。
これらに当てはまっていたら、原因をさらに調べる必要がある。

■喉のチェックで、何が分かるのか?
→喉の軽い炎症程度なら、風邪薬やうがいなどで治るが、白いプツプツが見えたら要注意だそうだ。
悪化すると首に膿が溜まり、手術が必要になることもある。
鏡を見て白いものが見えたら、すぐに病院に行く必要がある。

■なぜ首もとを触るのか?
→リンパ節に腫れやシコリがないか確かめている。
もし硬いシコリがあったら、咽頭ガンや肺ガンの恐れもあるので、レントゲンを撮ったり、精密検査をするそうだ。

一見単純な作業に思えるが、重大な病気ではないかどうか診ていることが分かる。

6/6放送の笑っていいともで、人気の習い事ベスト10が発表された。
「気になる人気ランキング1位じゃナイン」という企画で、あるテーマのランキングのベスト10の中から1位ではない物をレギュラー陣とゲストらが1名ずつ選んで当てていくものだ。

今回のテーマは、「女性が週末に学びたい人気のお稽古」というもの。
調査した結果は以下の通りである。

1位 料理 

2位 英会話

3位 ヨガ

4位 パソコン

5位 美容・スキンケア

6位 アロマテラピー

7位 メイク

8位 陶芸

9位 心理学

10位 音楽

(ケイコとマナブ.net 調べ)

「英会話」は以前から上位にランキングしていたが、最近特に英語を公用語とする企業が増え始めていることと関連して、習い始める人が多いようだ。
また、ベスト10には入らなかったが、急激に順位を上げた習い事の中に「中国語」がある。
仕事で必要とされる言語といえば、これまでは英語の独擅場だったが、将来を見据えて中国語への関心は着実に高まりつつあるようだ。
このことからも「人気の習い事は世相を表す」と言っても過言ではないかもしれない。

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