2011年 4月

4/25放送の笑っていいともで、最新の調味料ベスト10が発表された。
「気になる人気ランキング1位じゃナイン」という企画で、あるテーマのランキングのベスト10の中から1位ではない物をレギュラー陣とゲストらが1名ずつ選んで当てていくものだ。

結果は以下の通りである。

1位 黄金の味 具だくさん(368円)
「黄金の味」のおいしさはそのままに、玉ねぎ・白ごま・ガーリックを加えた、食べ応えと、より多様な使い方が楽しめる焼肉のたれ。
焼いたお肉に乗せて、そのまま食べるのはもちろん、千切り野菜と一緒にサンチュなどに包む食べ方もおすすめだそうだ。具材が多く液だれしづらいため、お弁当のおかず作りにも使いやすい。

2位 モーニングソース 南国フルーツ(210円)
低カロリーでバターの20分の1、ジャムの5分の1、コレステロールゼロ。
朝食によく合う爽やかな酸味とフルーティーな香りで、体に大切なミネラル(カルシウム)も入っているので、牛乳嫌いの子どもにも良い。

3位 野菜に合うバーニャカウダ風ソース(300円)
バーニャカウダはオリーブオイルにアンチョビ、にんにくの香り豊かな温かいソースに、新鮮野菜をつけて食べる、イタリアピエモンテ州を代表する郷土料理。
野菜をおいしくたくさん食べたい時に良いそうだ。
 
4位 お料理用きざみにんにく(330円)
刻んだ生にんにくに、香ばしくローストしたにんにく・粗挽き唐辛子と黒こしょうを加えたもの。
洋食・中華など幅広い料理が手間なくでき、にんにくの香りと旨みが楽しめる。

5位 わさボーノ(650円)
わさび特有の”ツーン”と抜ける辛味を抑え、他のハーブやチーズで味付けされているため、使いやすく食べやすいソースになっている。
パスタやピザ、肉料理、サラダ、カルパッチョ、ムニエル等、さまざまな料理に和えたり、かけたりして使える万能調味料。

6位 しょうがすこ(525円)
生姜と酢と唐辛子の不思議なコラボ。
和食・洋食・中華を問わず様々な料理で使える。

7位 おかか生姜(525円)
かつお節ときざみ生姜に紀州南高梅と、しその葉をアクセントに加え、色々なお料理にも使える万能調味料。
おかずはもちろん、おにぎりの具や調味料、薬味としてもオススメだそうだ。

8位 クレイジーソルト 塩だれ(480円)
世界の一流シェフに認められたクレイジーソルトと、ハーブにんにく使用の美味しい塩だれ。
焼き肉のたれ、塩やきそば、サラダに幅広く使える。

9位 生七味唐辛子(248円)
七味とうがらしを乾燥品でなく、生タイプに仕上げたもの。
うどんやそばなどの薬味や、焼き鳥などの辛味づけに良いそうだ。

10位 レモンのソース(231円)
レモン果汁をベースにオレンジ果汁とグレープフルーツ果汁の3種の柑橘を加えたすっきり爽やかなソース。
肉料理や、魚料理の仕上げに使える。

(雑誌「MART」調べ)

昨年は、食べるラー油が流行したが、今年はこれらが注目の調味料だそうだ。
それぞれオススメの使い方があるそうなので、用途によって使い分けたい。

4/13放送の笑っていいともでは、「目指せ連続正解クイズ!わかってない」のコーナーで、意外と知っているようで知らない人体の不思議クイズが行われた。
テーマに沿ってその分野の専門家に来て頂き、実際に『意外と理由がわかっていない事』を「わかってる」or「わかってない」でレギュラー陣らが当てる。
5問連続正解するとスタジオアルタ地下2階にある『銀だこ』の全種類のたこ焼きがレギュラー陣全員にプレゼントされる。また、10問正解すると豪華賞品がプレゼントされる。

今回のテーマは「人間の身体」で、医学博士で医学ジャーナリストの森田豊博士が、解説員として登場した。
質疑応答は以下の通りである。

■アルミホイルを噛むとキーンとなる理由は、分かっている?分かっていない?
→分かっている。
これは、ガルバニー電流といわれる現象。
アルミホイルと銀歯などの種類が違う金属が接触する時に発生する電流で、それを歯の神経が感知し、ビリッと感じる。

■なぜ「ほくろ」が出来るのか、分かっている?分かっていない?
→分かっていない。
ほくろとは、メラニン色素が含まれた細胞が、高い密度で集まったもの。
しかし、なぜ集まるのかは分かっていない。
ほくろから毛が出るのは、メラニン色素から毛が出やすいため。

■血は赤いのに、血管が青く見える理由は、分かっている?分かっていない?
→分かっている。
血液の中に酸素が多く含まれているのは赤く見えるが、酸素が少ない血液は青く見える。
表面から見えるのはほとんど酸素が少ない静脈のため、血管が青く見える。
手術をして見える赤い血管は、動脈のため赤いそうだ。

■年をとるとなぜ耳毛がボーボーになるか、分かっている?分かっていない?
→分かっていない。
1、加齢と共に毛の生え変わる勢いが遅くなり、耳毛が抜け変わらずに残る・・という説。
2、男性の場合、年をとると男性ホルモンが身体の表面の毛を多くするので、耳毛も増える・・という説。
など色々な説はあるが、まだ医学的には立証されていない。

■なぜ恐いと鳥肌が立つのかは、分かっている?分かっていない?
→分かっている。
人は恐怖や寒さや感動など、予想外のショックを受けると体がパニック状態になる。
すると、交感神経が働き、立毛筋という筋肉を縮めるので皮膚が引っ張られ、鳥肌が立つ。

医学が進歩している昨今だが、人間の身体についてはまだ謎だらけのようだ。
研究している人が少ない分野もあるそうなので、解明されるまで時間を要する分野もあるだろう。

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