2011年 1月

11/3放送の「志村&鶴瓶の危ない交友録14」にて、小倉優子はこりん星を続けるかどうか悩んでいた時の事を語った。

矢口真里、小倉優子、スザンヌ、前田有紀(テレビ朝日アナウンサー)の4人の悩みを、志村けんと鶴瓶が聞くという企画だ。

小倉優子は、自分のキャラクターについて不安を感じて悩んでいた時に、毒舌的なあだ名を付けることで有名な有吉弘行に、”嘘の限界”というあだ名を付けられたそうだ。
そのあだ名を聞いて小倉優子は吹っ切れて、もう嘘はやめようと決心したようだ。

こりん星での物語は、千葉県内にある自宅から東京まで電車で通勤する暇な時間に膨らませた空想であると明かしている。

最近になって小倉優子自身他の番組で、「コリン星キャラは売れるための戦略だった。3年間ぐらい本当に辛くて後悔していた」と明かしている。

その経験を生かして、他の不思議系グラビアアイドルに、「不思議キャラを作るのは大変だからやめた方がいいよ」と教えていたこともあるそうだ。

コリン星をやめてからイベントの仕事が少なくなったそうだが、不思議ちゃんキャラを封印して等身大で勝負していくという意気込みが感じられた。

12/31の「第66回NHK紅白歌合戦」がNHKホールで行われ、紅白合わせて44組が出場した。

後半戦も中盤にさしかかる午後10時ごろ、福山雅治が年越しライブを行っているパシフィコ横浜から中継で登場し、紅白初の生断髪式を行った。

NHK大河ドラマ龍馬伝の坂本龍馬役のために髪を伸ば続けていたのだが、撮影が終わった後も伸ばしたままだった。

というのも、親しい共演者から「切るのが惜しい」という声があったからだという。

そこで、年末の年越しライブでその共演者の手による断髪式を行い、「龍馬」の年にケリを付けるにことにした。

中継で登場した福山雅治に司会の松本潤が、「ゲストに斬られると聞いているんですが・・」と話しかけると、「暗殺されるわけじゃないですよ。一年付き合った龍馬にお別れしようと、断髪式を行いたいと思います」と宣言した。

ゲストとして登場したのは岩崎弥太郎を演じた香川照之。

香川照之は、「本当は切りたくないけど、光栄な役目なので・・」と言いながら、紅白のリボンを付けたハサミで福山雅治の髪を約20センチ、バッサリと切った。

会場からは、龍馬の髪を惜しむ思いからか悲鳴も飛んでいた。

その後二人は抱擁し、会場から「一年お疲れ様でした」との声を浴び、それに続けて福山雅治は「道標」を歌いあげた。

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