2010年 12月

12/27放送の「中居正広の怪しい本の集まる図書館」で、整形した鼻は光るのか実際に検証された。
誰もが一度は聞いたことのある怪しい都市伝説や噂を集め、本当か嘘かをジャッジする番組である。
中居がゲストの意見を参考にしながら、それらが白(=本当)か黒(=嘘)かを当てるクイズ形式で進行する。

鼻の施術を得意とする後藤龍学先生(湘南美容外科クリニック)によると、この噂は白(=本当)だということらしい。
以下の3つの条件に当てはまる場合、なんと本当に整形後の鼻が光る可能性があるというのだ。

1、手術を受けた年代。
約20年ほど前までは、ブラックライトで光るシリコンも使われていた。

2、医師の技術。
医師の技術が未熟で、鼻の皮膚に近い位置にシリコンを入れてしまうと、光る可能性が高まる。
激安手術に多い。

3、シリコンの形。
L字型の旧式のシリコンを入れると鼻先の皮膚に負担がかかり、皮膚が薄くなる場合がある。

実際に上記の3つに当てはまる人物に対し検証を試みたところ、ブラックライトでわずかに鼻先が光る結果となった。
L字の曲がり角の一点がかすかではあるが光を放ったのである。
かくして、この都市伝説の真偽は「白」となった。

もっとも、現在の美容整形の技術は非常に進歩しており、ブラックライトで光ることはないそうである。

12/23のスーパーニュース(月~金 夕方4:53~7:00)にて、出来たて惣菜や弁当が買えるコンビニが特集された。

ローソンは6月から、弁当や惣菜の調理を店内で行う新サービス『ローソン神戸ほっとデリ』を全国に展開している。
『ローソン神戸ほっとデリ』とは、いつでも・どこでも・手軽にレストランの“できたて”の味を提供すること。
あつあつの料理と惣菜は、職場や学校での昼食や、主婦やシニア層の食事、ご家族揃った食卓の補完など、様々な食のシーンで利用できるようにしている。
店内に以下の3つのサービスを組み合わせている。

1.「ライブキッチン」

お客の注文を受けてから目の前で調理するあつあつメニュー「オムライス」、「豚焼肉弁当」、「海鮮焼きそば」、「生パスタ」、「ピザ」など約10種類(品目数は店舗により異なる)

2.「彩りビュッフェ」

豊富なメニューが揃うセルフ式盛り放題コーナー「カレー」、「ビーフシチュー」、「揚げ鶏の黒酢あんかけ」、「コロッケ」、「かぼちゃ煮」、「鶏肝のしぐれ煮」、「ポテトサラダ」、「厚焼き玉子」など約25種類を390円で日替わりで販売(品目数は店舗により異なります)

3.「できたて弁当」

昼食などのピーク時間に用意する本格店内調理弁当「チーズハンバーグ弁当」、「鶏と根菜の辛味和え弁当」、「鶏照り焼き弁当」、「鶏そぼろ弁当」など約10種類を日替わりで販売(品目数は店舗により異なる)

店内に約4坪ほどのキッチンスペースを設け、弁当や惣菜をその場で調理する同サービスは“コンビニエンスストアとデリカテッセンの融合”がテーマである。
お客に作りたてを提供すると同時に、来店者数・時間帯に応じて調理回数を調整して廃棄ロスの削減を狙っている。
調理は食材ごとに分かれたレトルトパウチなどを用意し、店内での調理時間を短縮している。

目の前で調理するライブ感と自分で好きなものを選べるお得感やワクワク感を提供し、他社コンビニのほかファストフード店と競い合っていく。
2010年中に関東地区・関西地区を中心に200店舗で展開後、2015年までに全国1000店舗拡大を目指すそうだ。

熱々の美味しい料理が、350円~400円程度で食べれるのは嬉しい。
男性客だけでなく、OLや主婦の方にも喜ばれるサービスとなっている。

【紹介した店舗】
*神戸ほっとデリ導入店
● ローソン 白金台二丁目店
【住所】
東京都港区白金台2-6-10

*イートインスペースがあるお店
●ローソン 文京春日一丁目店
【住所】
東京都文京区春日1-11-13
【参照】
http://www.lawson.co.jp/company/news/010770/

12/18放送のsmaSTATIONで、2010年ヒットランキングが発表された。
smaSTATIONは香取慎吾のニュースバラエティー番組で、一年の流行モノを総ざらいするヒットランキングのコーナーは毎年恒例となっている。

出演者:香取慎吾、大下容子、向井理

番組で紹介された中で特に目立ったものを抜粋してみた。

■ハリナックス(コクヨ)
今年の7月に発売。
発売4ヶ月で50万代を売り上げた。
針がなくシュレーダーがそのまま使えるため、大ヒットした。

■激安居酒屋
鳥貴族 均一280円
金の蔵Jr 均一270円
おだいどこ酒場 15分375円
不況の影響を受けて今年ぞくぞく登場した。

■ロールケーキ
ローソンで発売されたロールケーキは、一年で5000万個を売り上げた。

■テキサスバーガー
発売4日間で400万食以上売り上げ、最大のヒットとなった。
通常の2.5倍の牛肉を使用し、ベーコン・フライドオニオンが入っている。
人気のため、現在期間限定で再登場している。

■とろなまドーナツ
揚げても焼いてもいないドーナツ。
名古屋発「ラブスイーツアンティーク」が発売している。
スポンジの上にムース状の生地がのっている。

■マッコリ
一本600円前後からと手頃で、甘口で飲みやすく、乳酸菌が豊富なため女性を中心に人気を集めた。
数々のマッコリバーが登場した。

■食べるラー油
桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」が品切れ続出するほどの大ヒットに。

■スマートフォン
スマートフォンとは、パソコンのようにソフトを入れることで様々な使い方ができる携帯電話のこと。
今年、スマートフォンを使い始めた人は800万人に突破した。
スマートフォンブームに伴って、ツイッターも話題となった。

■ルルドマッサージクッション
本格的なマッサージ機能とヒーターが内蔵されている。

■カバーアルバム
JUJUのRequestは、2週連続1位になり話題となった。

■3D映画
国内興業収入ベスト3全てを3D映画が独占した。
第一位 アバター 156億円
第二位 アリス・イン・ワンダーランド 118億円
第三位 トイ・ストーリー3 108億円
アバターは世界興業収入でタイタニックの記録を抜き、歴代一位となった。

■女子会
女性だけで集まる食事や飲み会のこと。
お得なプランが続々登場した。

■FIFAワールドカップ
今年の6月、南アフリカで開催された。
日本は自国開催以外初のベスト16進出を果たした。

ゲストの向井理はエンタメ系の流行モノには疎い様子だった。
流行を追いかけるタイプではないので、サッカーや食べるら~油など自分の興味があるもの以外は入ってこないとか。
彼自身の今年一番の流行は「写真」。
仕事で様々な場所に行く際に写真をとっていてはまったという。

デジカメもペット自動検出やジオラマ風撮影など新機能が次々と登場し話題を呼んでいる。
来年のランキングにさらなる新機能を引っさげたデジカメがランクインするだろうか。
2011年の流行モノ動向に注目したい。

12/15放送のシルシルミシルで、携帯会社ナンバーワンのドコモのサービスや最新機種が紹介された。

[出演者]
MC:くりぃむしちゅー
ご意見番:いとうせいこう
パネラー:次長課長、中村ゆり

現在日本の人口は約1億2700万人だが、携帯電話の契約数は1億1600万件以上といわれている。
そんな携帯大国日本で、携帯電話シェア約50%を誇るNTTドコモは、年間売上高が4兆円を超える業界最大手。
会社名の由来は「ドコでモ話せるよ」という意味と、「do communications over the mobile network(持ち歩ける電話でコミュニケーションしよう)」という意味がある。

携帯の誕生は1970年。日本電信電話公社(NTTの前身)が日本万国博覧会に出展した『ワイヤレステレホン』が初の携帯である。
1987年には802型が一般発売されたが、当時の携帯は重さ900gもあり、新規加入料7万2800円(+保証金)、通話料は約1分で100円とかなり高額なものだった。
重いこの携帯はバンドに手を入れて通話していたが、そのバンドの名残として携帯のストラップが誕生したと言われている。
1992年にNTTドコモが誕生した。1999年にはiモードが誕生し携帯からインターネット接続ができるようになった。
新規加入者をどんどん増やしていったドコモだったが、2006年に始まった携帯番号ポータビリティー制度によって契約者数が伸び悩んだ。
しかし、その後、料金プランの見直しなど、積極的に取り組んでいるそうだ。

<携帯がつながる仕組み>
[東京から熊本に電話をかける場合]
電話をかけると、携帯から出る電波を街のあちこちにある『基地局(全国に約8万5千ヵ所あるドコモのアンテナ)』がキャッチし、そこから『東京の交換局』へ送られる。
交換局はかけた相手に電波を繋ぐ中継所だが、相手の場所を探すことはできないので、全ての携帯の居場所を知っている『コントロール局』で相手の居場所を探してもらう。
このコントロール局は、ドコモの携帯の5700万件の内、電源が入っている全ての携帯がどこにあるか把握することが出来る。
コントロール局で相手の居場所がわかったら、東京の交換局は相手のいる『熊本の交換局』に繋ぎ、熊本の交換局は、相手のいる場所の一番近くの『基地局』に電波を飛ばす。
さらにその基地局が相手の携帯に電波を飛ばして電話がかかる。

<ドコモのマル秘サービス>
[ドコモショップのサービス]・・・携帯の汚れを無料でクリーニングしてくれる。/無料のCD-Rに携帯データのバックアップをしてくれる。

[ファミリー割引]・・・基本使用料が最大50%オフになるファミリー割引は、同じ家に住んでいなくても3親等まで利用できる。

[電波調査]・・・引越先などで携帯が繋がりにくい時に携帯から「113」をコールすると、ドコモ側から折り返し電話がかかってきて、原則48時間以内に電波の状態を調査しにきてくれる。

[一人通話機能]・・・電話がかかってきたフリが出来る。(06年冬モデル以降の富士通製などに搭載)

[通話ボタンで戻る]・・・文字の変換を1つ戻せる。(08年冬モデル以降のほとんどのiモード機種で対応)

[圏内自動送信]・・・圏外の時にメールを打っておき、電波が入ると自動的に送信してくれる機能。(05年冬モデル以降の一部のiモード機種で対応)

<ドコモの最新機種>
[ビジネスマンにオススメ]
・『F-03C』<機能充実携帯>・・・閉じたままでもフロントパネルを指で触れることでメールなどを確認することができる。広辞苑などの電子辞書が内臓されていたり、名刺をカメラで撮影すると、名前・住所・電話番号などの情報を全て認識しアドレス帳に登録してくれる。

[女性にオススメ]
・『N-01C』<脅威のビューティー機能搭載>・・・自分撮りした写真に小顔や美肌、小鼻など10種類の効果をかけて驚きの変身をすることができる。

・『F-04C』<SHIBUYA109の人気ブランドとコラボ>(1月発売予定)・・・カワイイデザインで本体の裏側に手鏡がついていたり、タッチペンを使って撮った写真にプリクラのように落書きができる。

[ドコモのオススメ携帯]
・『TOUCH WOOD』<国産ヒノキのボディ>(2~3月発売予定)・・・とても軽く、ヒノキの香りもする。1万5千台の限定販売。

・『N-03C』<スノーボードブランドBURTONコラボモデル>(1月発売予定)・・・防水機能搭載で、四隅にはプロテクターを、フロントケースにはステンレス板、ディスプレイには強化ガラスと、衝撃からとことんケータイを守ってくれる。

・『SH-06C』<小型プロジェクター内臓携帯>(2月発売予定)・・・ワンセグなどの映像を壁に大画面で映し出すことができる。

・『L-03C』<もはやケータイ付カメラ>(1月発売予定)・・・光学3倍ズームに高性能フラッシュを搭載したカメラ。1/1500秒高速シャッターで早い動きにも強い。電話はタッチパネルを使ってダイヤルする。

<最新のスマートフォン>
・『REGZA Phone』<おサイフケータイ&防水対応>(12月17日発売予定)・・・液晶テレビREGZAの技術を使用した大画面でワンセグも超高画質。
・『LYNX 3D』<おサイフケータイ&防水対応 3D映像も見られる>・・・専用メガネをかけなくても3D体験ができる。

<未来の携帯>
未来の携帯①立体映像に触れる感覚を体験出来る技術・・・裸眼で立体的に見える映像にペンで触ろうとすると、画面に触ってもいないのに空中でペンが弾かれる。この技術を携帯に取り入れれば、携帯の中でできるゲームが大きく広がる。

未来の携帯②現実空間の中に仮想のコンテンツを重ねることで情報を表示する技術・・・カメラで撮った記号をバーチャル映像として映し出すことができる。家電の配置シミュレーションや、インターネットで服を買う時にケータイの中で服を自分の姿に合成し擬似試着させたりすることができる。

未来の携帯③目の動きだけで音楽プレーヤーをコントロールできる技術・・・イヤホンが目の動きを感知しケータイの音楽プレーヤーを動かすことができる。目は弱い電気を帯びているので、目を動かすとその周りの電気の状態が変化。その変化をイヤホンの電極がキャッチすることで目の動きを感知できる。

年々驚きの進化を遂げている携帯。
未来の携帯として紹介された端末やサービスも、実用化され発売にいたる日もそう遠くないかもしれない。

12/8放送の「笑っていいとも!」で、特殊な職業を解明するコーナーに「離婚弁護士」が登場した。

質疑応答によって、あまり一般的に知られていない特殊な職業の実態に迫るコーナーである。
弁護士の石川一成さん、大熊裕司さん、堀井亜生さん、田村勇人さんが登場した。
主な質疑応答は以下の通りである。

■昔と大きく変わったことは?
・携帯電話によって不倫がバレやすくなり、離婚が増えた。
・地位ある方(医者・社長・有名人)の離婚件数が増えた。
・夫婦間の問題に親が出るようになった。
・女性の社会進出により、男性が女性に生活費を請求するようになった。
・不倫が一般的になり、不倫の慰謝料が下がった。

■よくある困った相談は?
・不倫相手と夫を極秘で別れさせてほしい。
・養育費を払いたくない。
・次の人がいるので、一刻も早く離婚したい。
・離婚をしたいが、妻と子どもが家を出たので、居場所を探してほしい。
・バツを消したい。

最近増えた相談内容は?
・離婚して経済的に特かどうかの相談。
・年金分割制度が出来たため、熟年離婚の相談。
・怖くなってきたので、不倫相手と別れたいという相談。
・恐い妻から離れたいという、男性からの離婚相談。
・職場不倫などの場合、相手を懲らしめる為に職場に事実を広めるなど、相手に社会的ダメージを与えたいという相談。

「離婚訴訟」をはじめとする男女間・家族間のトラブルを扱う分野は、一般人には馴染みが深いが、弁護士たちからは「割にあわない」と敬遠されがちである。
感情的なクライアントも多く、財産や親権、性の問題など法的に割り切りにくいナーバスな問題ゆえ、無理難題の依頼を受けたり、探偵のような仕事もこなさなくてはならない。

しかし社会的ニーズは日に日に増している。
司法改革によって急激に弁護士増を図った結果、弁護士の就職難が生じるなど、法曹界も激変の渦中にある。
敬遠されていた「離婚弁護士」がどのように立ち位置を変えていくのか今後に注目したい。

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