2010年 7月

7月1日放送のアメトーーク!のテーマは「トリオ芸人」。
ロバート、森三中からダチョウ倶楽部までコンビには分からない3人組の辛さを語った。

コンビの場合、「ボケ」「ツッコミ」と役割がはっきりしているが、トリオは残る一人の役割が難しい。
ロバートの場合「中ボケ」「大ボケ」「ツッコミ」という役割分担だという。
山本がツッコミ、馬場が中ボケ、秋山が大ボケ。
中ボケとは「ボケ」を引き出すための振りとなるボケのことを指すらしい。
大ボケを超えるようなボケをしてしまうと、その後の大ボケが続かなくなってしまうため、大ボケを生かす架け橋となるようなボケをするのが仕事だという。

ロバートの場合、この中ボケを担当する馬場がリーダー。
いつも秋山が仕切り役をしているため、司会の雨上がりや会場からは意外だという反応がかえってきた。

もともとリーダーは決まっておらず、仕切り役の秋山がリーダーになれという声もあったのが、そのたびに秋山が「リーダーは馬場です!」とジョークのつもりで言っていたところ、インターネット百科事典「Wikipedia」に「リーダーは馬場」と記載されてしまった。
そこでそれに合わせる形で馬場が正式にリーダーになったのだという。

同級生にもかかわらず馬場は秋山に怒られることもしばしばで、実質的にはやはり秋山がリーダーのようだ。

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