2010年 5月 8日

アメリカ人ジャーナリストのトニー・ラズロは、漫画家小栗左多里の夫であり、彼女の「ダーリンは外国人」などをはじめとする作品では実質彼が主人公となっていることでも知られる。
そんな彼のプロポーズはかなり変わったものだっという。
小栗:イベントスタッフの面接会場で。
小堺一機:そこにトニーさんがいらして?
小栗:わたしがイベントスタッフに応募してそこで出会いました。
小堺:そしてプロポーズの言葉は、「結婚してもらえますか?」を5ヶ国語で言われた?
小栗:日本語で最初は言ってくれたんですけど、まあせっかくなので、彼はしゃべれるので、「5ヶ国語でお願いできますか?」って言って。
京子スペクター:同時にその時その場でですか?
小栗:そうですね。返事もなんてゆうかわかんないから、「じゃあ僕がこう言ったらこう答えるんだよ」っていうのを教えてもらって。
小堺:覚えていますか?英語だと?
小栗:英語は「Do you marry me ?」
小堺:あとは。
小栗:スペイン語と中国語とポルトガル語。
(ごきげんよう より)
トニー・ラズロは自他共に認める語学オタクであることでも知られるが、なんとプロポーズの際にもそのオタクぶりをいかんなく発揮していたというから驚きだ。
漫画のネタに困らない夫である。

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