2010年 5月

5月22日放送の「メレンゲの気持ち」にAKB48の前田敦子、大島優子、秋元才加、篠田麻里子が出演し、お互いに直して欲しいと思っていることを暴露した。

■篠田麻里子に直して欲しいこと
大島:すぐ無茶ぶりしないで!
秋元:バラエティで変なタイミングで押さないで!
前田:私に何もしてこないこと!

篠田は無茶ぶり女王で、人が滑るとそれを笑っているのだとか。
特に大島はものまね芸など多才な芸をもっているため、無茶ぶりのターゲットにされやすい。
事務所から「やるな」といわれている「バリのお面」の顔マネ芸も平気でふってくる。
実際番組内で披露する羽目になっていた。

そんな篠田が前田にはいっさい無茶ぶりをしてこないという。
「私が芸を持ってないから?」とさみしい気持ちになるとのこと。

■秋元才加に直して欲しいこと
前田:見かけによらずガラスのハート
篠田:マジメなのはいいけど、すぐ泣くな!
大島:ひとりで吐息を出さないで!

秋元は感情が表に出やすく、落ち込みや怒りの表情が出てしまうという。
裏でそうしている分にはまだいいが、収録中に感情を出すのはやめてほしいということだった。

また大島によると、本人は気付いていないが、熱いお風呂に入ったときに自然と口にしてしまう「ああ~」「うう~」というような吐息をしょっちゅう出しているらしい。
まるでオヤジみたいなのでやめてほしいということだった。

5月21日放送の「僕らの音楽」に井上真央が登場し、ミュージシャンのスガシカオと対談した。

井上は今年4月に公開した映画「ダーリンは外国人」でヒロインのさおり役を演じた。
漫画家志望のさおりとアメリカ人男性のトニーが言葉や文化の壁を越え、国際結婚にいたるまでを描いたラブストーリーである。
この作品を鑑賞したスガは井上の演技にある疑問がわいたという。

スガ:恋人同士とかなるじゃないですか。演技で。で、ちょっと心動いちゃったりすることあるんですか?だって、あのトニーとのキスシーンとか、あれ演技なんすか?って思っちゃいました僕。
井上:わたしもびっくりしたのが実は台本には書いてなかったんですよ。
スガ:ほらね~!なんかそんな気したんですよ凄く!
井上:でもそれまでのデートの関係をうめられてたので。
スガ:僕なんかですよ。井上真央ちゃんと会って、今日からドラマ一緒にやりましょうっていわれたら一週間で落ちると思うんだけど。
だって、一緒にいる間の長い時間好きな演技をしてるわけでしょ?
井上:はい。
スガ:おちるわぁ~。
井上:でもやってる最中はそうなりますね。たとえ他に好きな人がいたとしてもその間はその人のことばかりを考えているわけなので、その相手が何をしているのかっていうのも気になりますし、相手も自分のこと好きでいて欲しいなって言うのもありますし。
スガ:ここまでならできるよ。やってもいいかなって今思ってるよ。みたいなのあるんですか?野望みたいなのは?
井上:やれるものならどこまでも。
スガ:すっごいヤな憎まれ役とかでもいいんですか?
井上:意外とそういうのないんですよね。やってみたいですね。汚れ役とか、きたな~い役とか。
スガ:意地悪な役とかエッチな役とかどうですか?
井上:ご指名していただけるのであればどこまででも。体を張って。

(僕らの音楽 5月21日放送より)

子役時代は演技を過剰に褒められることが嫌だったという。
大人の役者ならば「スゴイね」「よくできたね」と言われることはないため、はやく褒められないようにならなければならないと感じていた。
汚れ役や濡れ場への意欲も飽くなき演技への向上心から来るのだろうか。

金八先生の歴史的名台詞「人は人によって支えられ、人の間で人間として磨かれていく」
この台詞が、「人」という漢字は人と人の支え合う姿から生まれたという考えを日本中に広めた。
もはや日本人の常識となっている。

しかし漢字文化を研究する京都大学大学院、阿辻哲次教授によるとこの解釈は文字学的には間違いといわざるを得ないという。

「人」という字はひとりぼっちなのか?
5月20日放送のみんなでニホンGO!がその真相に迫った。

およそ3200年前に作られた甲骨文字によれば、人という漢字は人が一人で立っているところを横から見た姿を描いているという。
人の左側の線は人の腕、右側が体を表している。
古い時代から人は一人で立っていたのである。

ではなぜこの二人が支え合う「人、二人説」が生まれたのだろうか?

金八先生の脚本家、小山内美江子氏によると、「15歳の子がわかりやすく聞いてくれないと困る」からということだったが、決してその考え方はオリジナルという訳ではないようだ。
小山内氏によると、女学校時代の校長先生が全校修身(全校集会のようなもの)でよく語っていた言葉だそうである。

戦前・戦中の教育に詳しい明治大学の齋藤孝教授によると、その当時学校教育に一番影響力があったのは旧制一高(東大の前身)の校長、東京女子大学の校長をつとめた新渡戸稲造だったという。

新渡戸の著書「世渡りの道」を開くと、確かに「人という字はニ本の棒より成り、短い方が長い方を支えている。両者は支えつ、支えられつして、人という字を構成している」というくだりがあった。
新渡戸稲造こそが「人、二人説」の提唱者だったのである。

新渡戸は漢字をわかりやすく説明するために漢字を分解して説明する方法を多用していたらしい。
例えば「武」という漢字は「戈(ほこ)」と「止」という字で成り立っているため、その真髄は武器を止めることにあり、無用な争いを避けることにあると説明した。
しかし、これも実際には「戈」と「歩」で進軍する様子を表しているため、文字学的には誤りだそうである。

新渡戸は決して漢字の成り立ちを知らなかったわけではなく、あえて漢字の語源よりも生きる上で一番大切なことを生徒や人々に伝えようとしたのだという。

新渡戸稲造の想いは時を越え、金八先生を通して現代に生きる日本人に脈々と受け継がれているのである。

美談ではあるが、アナウンサーの梅津正樹氏からは「伝えたいことが良いことであれば事実を変えてもいいのか?放送では許されない。教育現場で許されるのか?」という疑問も付されていた。
俗説であるという但し書きのもとに伝えていく必要があるのかもしれない。

5月19日放送の世界笑える!ジャーナルで100均の禁断の原価が公開された。
全国に38店舗を構えるUS.MARTの田口喜啓社長が自社の仕入れ値を紹介した。

全商品を倉庫の床一面に並べてみたところ、商品は全種類2000点。
原価順に並べるとおおよその内訳は…

90円台10種類
80円台40種類
70円台が800種類
60円台が550種類
50円台が400種類
40円台が140種類
30円台が40種類
それ以下10種類(原価の安いBEST10)

90円台は本来定価が200円~250円に設定されている商品など、通常100円では買えない商品となっており、お客さんの呼び水となる目玉商品だ。
例:日清焼きうどん。爽健美茶2L。南アルプスの天然水2L。

80円台も同様で、有名メーカーのカップ麺、お菓子などが取り揃えてある。

全体の4割を占める70円台の商品はおなじみのレトルト食品や500mlのペットボトル飲料など食料品が中心。
消費が早いので利幅が少なくても量で稼ぐ狙いがある。薄利多売だ。

原価60円台の商品はくつ下やティッシュ、サンダルなど日用品が多く並ぶ。
原価50円台は7個入り食器洗い用スポンジ、ゴミ袋、電球など生活に必要な消耗品が多い。
原価30~40円は裁縫道具やライター、衣料品やおもちゃなど中国から輸入してきたものが多い。

ここからは原価の安い商品BEST10

第10位 プリクラ写真立て 原価29円

第9位 ハンチング帽 原価28円
※元々高額な商品だが、メーカーが新柄に入れ替える際の在庫処分品をまとめ買いすることで安価に仕入れている。

第8位 おっぱいボールペン 原価27円

第7位 手錠型サングラス 原価26円

第6位 ジャマイカスポンジ 原価25円

第5位 カチューシャ 原価24円

第4位 アクセサリー 原価21円
※まとめ買いによる値段交渉での安価な仕入。

第3位 パンティバッグ 原価19円
※パンティーの形をした物入れポーチのようなもの。

第2位 ひらひらのれん 原価18円
※季節物の商品であるため、秋口に安価に購入し、翌年の夏に販売する。

第1位 カセット収納BOX 原価10円
※時代遅れのため安価に仕入れることができる。

US.MARTの年商はなんと16億円。
商品の仕入れと、ラインナップなどを工夫することで原価ギリギリでもビジネスを成立させることができるとのことだ。

浮き名を流す相方の徳井と異なり、女っ気が無いと言われる福田充徳。

今年2月にはモデル・太田在(おおた・あり)との熱愛を報じられたが、料理本「チュートリアル福田充徳の家呑みレシピ」の発売記念サイン会できっぱりと否定している。
「飲み友達とメシに行ったら書かれた。家にも来たことないので料理は振る舞ってません。今後もないと思います」。
太田の名前に引っかけ「料理ができる女性は『あり』ですか?」と問われると、「相手の方は『あり』ですけど、交際はなしです!チューもなしです!」と苦笑いしていた。

それ以来、浮いた話のない福田だが、もう5、6年も恋愛から遠ざかっていることを告白した。

さんま:「起きなさい!」じゃなくて「お・き・な・きゃ・で・しょ!」(という女性の仕草にメロメロになってしまう)
お前はそういうの大丈夫か?
福田:僕はそんなにまだ惹かれないですね。
さんま:福田はピシッと女性に線引いているよね?
福田:そうですね。
さんま:それは何なの?髪型のせいなの?お前ユニ鉛筆みたいや!おまえ2Bや!
福田:これ良かれと思ってやってるんですけど…
さんま:ええ?徳井、こいつほんまにバンと線引きよるよな?
徳井:もういかないですね。
さんま:溺れたりしないよな。
徳井:一切しないですね。
福田:ないですね。
さんま:なんでお前女性に溺れないの?
福田:どうやったら女の人のことを好きになるのかわからないんですよ!
さんま:え?
徳井:恋を休んでるから忘れてもうたんですよ。
さんま:何年休んでんの?恋を。
福田:もう5、6年は恋愛してないですね。
さんま:うわーもったいない。しゃーないなこればっかりは。

(踊る!さんま御殿!!5月18日放送より)

高校時代は、彼女ができるとすぐにラブホテルに連れ込むといった行為を繰り返していたことから、「色魔」という渾名が付けられていた福田だが、現在は女性への興味を失い、その目は男性に向いているのではという声もある。
恋はしたいと語っていたが、果たして本音なのかカモフラージュなのか。

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