2010年 4月

ROOKIESの新庄慶役でブレイクした俳優の城田優だが、母親はスペイン人で、現在は母親方のスペイン国籍を取得している。
3歳から7歳までの幼少期をスペイン・バルセロナで過ごした。
20年ぶりにバルセロナの母校を訪れ、彼がかわいい後輩たちに送ったメッセージとは?
生徒たちの質問:俳優になるために努力したことはありますか?
城田のメッセージ:少し勉強したけど僕にとって音楽みたいに、何か好きなことが出来たときに集中して努力するということ。
数学も一緒だよ。努力は惜しんではいけないんだ。
やりたいことを探す
好きなれるものをみつける
そして努力をするんだ!
今田耕司:カッコ良過ぎるでしょ!これ!
城田:その何だろう、努力というか、やっぱり好きなことはとことんやったほうがいいし、いろんなことに興味をもって…
今田:諦めちゃダメだよ!っていう。
城田:そうそう。
城田:いつか…スペインで俳優ができたらいいなと思いますね。そしたらもっと現実味がある。
今田:スペインの作品とかね。
(アナザースカイ より)
城田は歌う事が大好きで幼少の頃から自然に芸能活動に興味を持ち、自分がテレビに出るようになることを信じて疑わなかった。
しかし長身かつハーフ特有の顔立ちであるため、演じられる役柄が限定されてしまい、悔しい思いをしたという。
舞台で経験を積み、ブレイクまで這い上がってきた城田だからこそのメッセージだろう。

吉本ブサイクランキング3年連続第一位のフットボールアワーの岩尾望。
最近のGATSBYのCMでも、キムタクに変身するすばらしい洗顔シーンを披露している。
数年前の計測では、ウエストが90cmを超えていて立派なメタボ。
薄毛の問題があるとかないとか・・・ブサイク芸人の王道的な存在である。
そんなブサイク芸能人・岩尾の大事な顔に大変なことが起きたという。
岩尾:
「舞台の稽古中にセットにが~んとぶつけちゃって…」
「で、血がだ~っとでちゃって~」
「じゃあ、もぉすぐ病院行きましょうってなって~押さえてもらって、行ったら結構切れてるから、縫わなアカンて言われて。」
「で、うちは外科なんで外科が手だすよりもうまい病院があるからそこを紹介してあげると。」
「あなたやっぱ芸能で顔で商売してはるでしょ。」
・・・
(アメトーーク!より抜粋)
結局、痕に残らないように上手に縫ってくれる病院へ行ったそうである。
顔にキズがないにも関わらずブサイクだからこそウリになる!
キズがあってブサイクなんてそんなの当たり前!
というのが岩尾のポリシーだそうだ。
やはり芸能人は顔が命なのか。

「毒舌芸人」「イジり芸人」として多くのバラエティ番組に出演し再ブレイクを果たした有吉弘行。4月16日放送の「アナザースカイ」で電波少年のヒッチハイクの旅で訪れた”第二の故郷”インドで自らの足跡を辿るロケを行っている。
そのロケで現地の水にあたってしまい、またもや悲惨な目にあったという。
有吉:いや、ちょっとね、あのー。インドでちょっとロケにいったんですよ。
でね、インドでね、水が合わないんで、すごい下痢になっちゃって…。
最後、ロケバスで空港に送ってもらう途中で、どうしてもお腹痛くなって。
だめだなこれはと思っているうちに全部漏らしちゃったんですよ。
漏らっしちゃって、ちょっと車を止めてもらって。
紙ないかなってマネージャーに言ったら、ナンを渡してきやがって!!
アンタッチャブル山崎:まさに・・・!紙をもってないから!?
関根勤:ホントにカレーじゃないか!?
有吉:バスの中で食べるためにナンを持っていたから。紙がねえからってナンを持ってきたから…
山崎:その融合はね。ちょっとまずいですよね。
有吉:さすがにモノだったんでちょっと拭けなかった…
(アメトーーク!より)
さすがの有吉も拭ければナンでもよいというわけではなかったようだ。
それにしても海外旅行時の水にはくれぐれも注意したい。
赤痢やコレラと言った伝染病で結果的には死に至る場合もあるそうだ。
現地では水道水ではなく買った水であれば安心という訳でもない。
水道水をペットボトルに入れて高値で販売している場合もあるという。
たかが下痢と侮らないことだ。

人気お笑いコンビFUJIWARA。
実は1994年につんく♂プロデュースでCDデビューを果たしている。
歌手の経験もあるFUJIWARAの藤本から見た歌手「野口五郎」の評価は・・・
なんと「おもしろくない」!?
それにはコロッケとの因縁があるというが・・・
(以下抜粋)
藤本:僕「私鉄沿線(野口五郎の曲)」を初めて聞いたのが、コロッケさんのモノマネやったんすよ。
松本:あぁ~! そういう人多いと思います。
藤本:その後テレビで『私鉄沿線』を歌っている野口五郎さんを見たので「何これ!?」と。鼻くそも食べへんし。
片山:可哀想。あんまりだ・・・。
藤本:野口五郎、全然面白くないやんけ!!
浜田:そのコロッケさんは、どうですか?
コロッケ:でも、やりだすと自分の中で癖になっているんです。ホントはそんなことやらないのは一番分かっているじゃないですか。
浜田:いや、みんな分かっていますけどね!!
(HEY!HEY!HEY! 引用)
コロッケといえばものまね界のパイオニア的存在であり、野口五郎のものまねを本人の前でも行ったことがある。
なんとその時にも鼻をほじって鼻くそを食べている。
大袈裟に面白かしく演じるコロッケのものまねのインパクトは絶大なのか。
藤本に本人が真面目に歌ってい姿を面白くないと感じさせてしまうほど。
歌唱力とルックスで売り出していた野口五郎にとっては
「面白くない」はなんと受け止めて良いかわからない斜め上の評価である。

映画『崖の上のポニョ』の主題歌で歌手デビューを果たし一躍人気タレントとなった大橋のぞみ。
ドラマやCMにひっぱりだこだ。
2009年4 月にはフジテレビ系のテレビドラマ『白い春』で連続ドラマに初出演。
初めての連続ドラマということもあり、大橋のぞみらしいNGが飛び出したというが・・・
久本: NG出して笑われちゃったりしたんだよね。
大橋: えっと『白い春』っていうドラマの時に阿部さんが来て・・・寝ているシーンで、おきて台詞を言わなきゃいけないのに本番で阿部さんが来て
久本: 阿部さんって言うのは、阿部寛さんでいいのかな?
大橋: 阿部寛さんです。 そしらた本当にそのまま寝て台詞を言わないでNG出しちゃったんです。
久本: 爆睡しちゃったんだ!!本当に寝ちゃったんだ~。その時、阿部さん何て言ってた?
大橋: 笑ってました。
(メレンゲの気持ち 引用)
白い春は出所後自暴自棄になっていた元ヤクザの男(阿部寛)と、純粋で心優しい性格だが、大人に対しても全く物怖じしない少女(大橋のぞみ)が実の親子であることをしらないままに出会い、血のつながりと心のつながりを確かめあう様を描いている。
究極の「親子愛」を描くヒューマンドラマ。
撮影中に寝る演技でそのまま寝てしまうとはいかにも子どもらしいかわいいNGである。
やさしく見守る阿部寛はまさに父親のようである。

2010年4月
« 3月   5月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

当サイトの趣旨については下記のページを御覧下さい。
TV Pickerとは

ご連絡はこちら
TV Picker 編集局

ソザイジテン