2010年 3月 19日

15歳という若さでお笑いの世界に入り、今では、バラエティーのレギュラーを数多く持つばかりでなく、CM、ドラマ、映画、ラジオ、舞台、執筆と幅広く活躍する千原ジュニア。
全国的な知名度を獲得したと本人も自負していたそうだが、その思いをへし折られるエピソードがあったという。
(以下引用)
『今の私は、こんな漢字』
小堺: ジュニアさん、行きましょう。
千原: ぼくね、本当にまだまだなんですけど・・。“似”です。
小堺: 似てるの『似』
千原: 僕ねホンマにまだまだ だと思っているんですけど・・。本当に頑張らなアカンというね・・・。つい4日前に渋谷でコギャルみたいなのが2人歩いてきたんですよ。そしたら、デッカイ声で「超、似てるんだけど」って言いながら通り過ぎていったんですよ!
一同: (笑)拍手
千原: まだまだやな、と・・。
小堺: いやいや違うよ。それは、まさかいると思わないから。
川島: そう、まさかと思う!!
小堺: 偉いなぁ、それを“まだまだ”となんて思うジュニアさんは偉い。
千原: 本当ですか!
川島: 何ていわれたら良いんですか?
千原: 「あー。どうも、ジュニアさん。」とかね「いつも観てますよ」とか・・多少言われるのかなと思ったら『チョー似てるんだけど!!』で通り過ぎ。
(ごきげんよう 引用)
街で、本人なのに「チョー似てる」と言われ本人と気づいてもらえなかった。
それにしても、渋谷のギャルの傍若無人ぶりは凄まじいものがある。
ジャックナイフと称されていたころの尖っていた千原ジュニアならブチ切れていてもおかしくないだろう。
「まだまだ」と思えるところに今の成功があるのかもしれない。

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