2010年 3月 9日

ワールドカップイヤーを迎えたというのに人気も試合内容も寒々しいサッカー日本代表。
南アフリカ大会を目指す今の日本代表は、不安要素ばかりだ。
2月の試合は、親善試合1試合と東アジア選手権3試合。
4試合で唯一の勝利は格下の香港だけである。
東アジア選手権の結果は史上初の3位と惨敗。直後には岡田監督解任騒動へと発展した。
このままいけばワールドカップ本番のグループリーグでは3戦全敗という結果が濃厚という予想が大半だ。
代表には何が足りないのか。元サッカー日本代表、サッカー解説者の武田修宏が「スター」の重要性を訴えた。
(以下引用)
武田: 大変っていったら、やっぱりあれですよね・・・。サッカー界にとっては今年6月にワールドカップがあるんですけどね。
大友: そうそう!武田さん これで良いんですか!?
武田: いや、でも 今ひとつ盛り上がってないっていうか・・。せっかく、サッカー界にとってはワールドカップを機に、こう、盛り上がる年なのに なかなか盛り上がってなくて心配ですね。
大友: 4年に1回ですからね!
武田: そうなんですよ・・・。そこは、やっぱり心配ですよね。ワールドカップでサッカーはもっと盛り上がらないと、サッカーに携わる人が もっと あれじゃないですか・・。
小堺: でも、もう今は第三者的な目で見ていらっしゃいますから、昔より言いやすい所があると思いますけど、一応、何がやっぱり見てて ちょっと『ここは良いのに、ここは・・・。』っていうのは何ですか?一時の盛り上がりがやっぱりね、ちょっと。
武田: でも、やっぱり真央ちゃんみたいなスターが現れると、1つのスポーツって盛り上がるじゃないですか。今、サッカー選手って誰がいるって なかなか出てこないじゃないですか。
小堺: 武田さんみたいなスターがいないんだ!
武田: スターが少なくなったっていうのは・・・。 武田監督みたいなのもいないんですよ、やっぱり。華のあるような、名前がすごいような。 監督って理論派とすごい名前のある監督で・・、野球も一回低迷したときに、長嶋監督が野球復帰したとき、すごい盛り上ったじゃないですか。・・・・そういうのが、やっぱり必要なのかなって思って。
(ごきげんよう 引用)
日本代表が盛り上がるためには、監督にもスター性やカリスマ性が求められるということらしいが、華のある監督の比喩に「武田監督」と言ってしまうあたりがさすがである。
確かに岡田現監督に対する批判は戦術や采配などに限らず、メディア対応にも及んでいる。
あの態度では応援したいというファンや視聴者の気持ちを削いでしまうのではないかという指摘もある。
やはり、監督に「メディア対応の素養」は必要か。

「手相芸人」で知られている島田秀平。
自身で命名したオリジナル手相はすでに100種類程あるとされている。
そんな島田、手相芸人ならではの職業病があるというのだ。
その悩みを告白し、スタジオに驚きと笑いを巻き起こしていた。
そんな島田の困った職業病とは?
(以下引用)
島田「映画やドラマ見てて、ハイビジョンだったりすると、きれいだから手相がよく見えるんですよ」
島田「例えば、『24』のジャック・バウアーさんには、すごい気遣いの線があるんです」
島田「そんな暴れん坊じゃないのになーとか」
島田「『アバター』って映画、ご覧になりました?」
タモリ「いいや。まだだね。」
島田「その『アバター』の映画、宇宙人に手相があるんですよ」
観客「ええ~」
島田「青い宇宙人がいて、自然と共存するってキャラなんですけど、金運線が長かったんです」
タモリ「ええっそうなの?(笑)」
島田「あれは本当に嫌だったですね」
(以上笑っていいともより引用)
ハイビジョンテレビは確かに画質がいい。
高画質ゆえに映っている役者の手相が気になってしょうがないらしい。
確かにこれは島田ならではの職業病である。
演技よりも手を見てしまっているのかもしれない。
彼の眼にかかれば役作りはあまり関係なく、手相で良し悪しが決まってしまうのだろう。
彼にとっては見えすぎる高画質テレビも考えものかもしれない・・・。

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