2010年 3月 5日

Jリーグヴェルディ川崎で三浦知良、ラモス瑠偉、北澤豪らと共に中心選手としてチームを支え黄金時代を築いた武田修宏。
現在はスポーツコメンテーター・タレントとして活躍しているが、今切実に悩んでいることを告白した。
その悩みとは・・・。
(以下引用)
小堺: 武田さん、小さい悩みありますか?
武田: 小さい悩みって言うか、大きい悩みなんですけど・・・まだ、独身なんですよ。
小堺: ねぇ、もう42でいらっしゃる。
武田: はい、もうお父さんが2年前に他界しちゃって、
お母さんが今一人なんで そろそろかなって・・・。
小堺: 安心させてあげたいワケですね。
武田:はい、やっぱり、20とか25の時はどちらかというとキレイで華やかな人とお付き合いしたんですけど、
だんだん40になってくると出会いもないですし、女性もいろんなところを見てしまうんですよ。
小堺: いろんなとこ見ちゃうんですか?
武田: いろんな・・・だから、キレイで料理が上手いとか。
あと、ちょっとした・・例えば、細かいんですけど、女の子のネイルが少しハゲているとか、そういう細かなところですね。
小堺: あっ20代ならばキレイであれば、それで良かったんだけどもお料理が・・・
武田: 上手くて、キレイで・・。でも家のこともしっかりできるとか もう、いろんな所を
小堺: で、ネイルがはげている人は『あっ』と思っちゃうんですか。
武田: だらしないなぁとか。
すごく理想が高くなってきっちゃって、そういう意味では悩んでいるんですけど・・・。
(ごきげんよう 引用)
以前に「丸の内OLが理想の結婚相手」と武田は度々語っていたが、そのOLも完璧というわけではない。
ネイルが少しハゲているぐらいで気にしていたら、なかなか結婚までは難しいと言えるだろう。
サッカー現役時代には「ごっつぁんゴール」を量産していた武田だが、
結婚相手はなかなか「ごっつぁん」できないだろう。
一本でよいから、素敵な相手にゴールをして欲しいものだ・・・。

『エンタの神様』では人助けをするつもりで迷惑をかける「ぱっぱら王子」と言うキャラネタを披露している、お笑い芸人”もう中学生”。
ネタにはイラストを描いた段ボールなど自作の大道具・小道具を使用し、
最後に「よかったね~」と言い落ちを言うのが決まりとなっている。
そんな彼が、現在のネタを行う事になったきっかけについて明かした。
(以下引用)
タモリ: これは絵が好きだから、こういうことをやろうと思ったの?
中学生: 僕、落書きとかを時間があるとすぐ、ちょいちょいと端っこに落書きをしてしまう節があって・・・
僕が東京に来てから、やっぱりお仕事とか何にもなくて暇で暇で!
やることがなかったんで、薬屋さんからいつも段ボールを拾ってきて自分でビルを作ったりとか
タモリ: へー・・・。何で仕事なかったの?アルバイトとか・・。
中学生: 僕アルバイトがどうしてもちょっと・・・
まぁ、週2回はやるんですけど、それ以上はできなくて。
タモリ: えー!! 何で!?
中学生: どうも、こう人見知りがというか・・・
タモリ: 人見知りどころじゃないよ!!
いきなり来てネタやりだしたでしょ。治っちゃったの?
中学生: そうですね。徐々に徐々に免疫がついて、シュルルル・・・と。
高校時代はけっこう人見知りで
タモリ: あっそうだったの!? じゃあバイト先で上手くやれなかったの?
中学生: そう・・・あっでも、なんだかんだ言ってレジはけっこう上手くなったりしたかなぁ。
あっでも、バイト中に寝ちゃったりしたこともあったなぁ
タモリ: 週2日以降はダメだったの?
中学生: そうなんです。2日以降はダメで・・・
タモリ: で、ある時にずっとダンボールに絵を描いてて・・・人前でやろうと、
何でこういうことを思いついたの?
中学生: やっぱり、ダンボールで絵を描いて、『人に見せたいな』と思って。でも見せるには・・
あと、『僕もその前で踊りを踊ったりしたいなぁ』というところから徐々に徐々に
『なら、それでネタをやっちゃおう!!』とこう思っちゃいまして。
タモリ: へー・・上手くいって良かったね!
(笑っていいとも 引用)
アルバイトが週2日しかできないとなると生活には苦労しそうだ。
そのアルバイトをしていない時間が、暇で暇でしょうがなく段ボールに落書きをしていたことが始まりだったようだ。
自身の書いた絵を見せたいという気持ちが無かったら、今のネタが披露されるということはなかっただろう。
人見知りも克服しつつあるということで、そのうち本格的な踊りも披露するかもしれない。

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