2010年 3月 4日

売れない芸人は生活に苦労をしているということはよく聞く話である。
そして、自分を売るために様々な場所で営業を行う。
2009年のM-1グランプリにて優勝しているパンクブーブーの二人も色々な場所での営業経験があるという。
その中でどうしても忘れられない場所があったという。
あるものに邪魔されながらの漫才を行ったその場所とは・・・。
(以下引用)
パンク:僕ら、営業先でバーッと出て行ったら噴水の真ん中なんですよ。
噴水をはさんで向こう側にお客さんがいるんです。そこにマイクがたっているんです。
んで、バーッと出て行って漫才を始めたら、途中で噴水がパサー・・・
パシャーン「言うてますけどね。」みたいになった
一同:笑い
さんま:いろんな営業先があるよね。
パンク: ツカミネタも、もちろんあります。僕らも
さんま: お前らどういうの使っているの。営業で
パンク:営業行くと、代表的なのは「僕らのこと知っているって言う人拍手。知らないって言う人拍手(ワー) 今日のお客さんは遠慮を知らないなぁ」っていうやつ
(踊る!さんま御殿 引用)
噴水を挟んで舞台というのはかなり珍しい。
赤ん坊の泣き声が邪魔をするというのは想像しやすいが、噴水の水が邪魔というのはなかなか体験できないことだろう。
いつ、噴水の水が上がってくるのか・・・ハラハラしながらの漫才だった。
お客さんも芸人が見えない、聞こえない、だから帰るという悪循環。
だが、その経験も今では笑い話の一つになっている。
有名になった今では、何に邪魔されても笑いで済ますことが出来るかもしれない。

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