2010年 3月 1日

若松孝二監督の映画「キャタピラー」で主演をかざった寺島しのぶ(37)
カンヌ国際映画祭、ヴェネツィア国際映画祭と並び世界三大映画祭のひとつに数えられるベルリン国際映画祭で、最優秀女優賞を受賞した。
日本人3人目、35年ぶり受賞という快挙だ。
デビュー作は『シベリア超特急2』。その後の作品で国内外問わず数々の受賞。
しかし、大胆なラブシーンについては、母親から猛反対を受け、絶縁寸前まで追い込まれた。
今作も、夫との激しい濡れ場を一糸まとわぬ姿で熱演。
女の情念を赤裸々に表現した体当たり演技が評価された。
彼女自身相当な葛藤の中、演技に努力を重ねてきたことだろう。
しかし、会見における彼女の発言は自己を称賛するものではなかった。
(以下抜粋)
寺島は「支えてくれた家族、友達、わがままでどうしようもないわたしを支えてくれたローラン(夫)…」と受賞の喜びを語りながら何度も涙で声を詰まらせた。
「志高い世界の若松監督、世界の蜷川さん、舞台のメンバー、お客さんとこの瞬間を分かち合えたことを忘れません」と記念となった(27日の大阪市中央区の劇場シアターBRAVAでの)公開“授賞式”に歓喜のあまり涙を見せた。
 「この賞はわたしが手にしますけど、キャタピラーのひとつの勲章だと思っています」と携わったスタッフへの感謝を忘れなかった。
(デイリースポーツより)
寺島しのぶ 涙の公開“銀熊賞授賞式”
もちろん彼女自身の努力や能力は評価されてしかるべきである。
しかし、自らに栄光を帰さず、周囲への感謝に堪えない姿勢を貫くところに、彼女が最優秀女優たりえた所以があるのだろう。

クイズ番組ヘキサゴンの”おバカ御三家”の一人として人気上昇中の山田親太朗。
これまでの人生で奇跡体験アンビリバボー並みの経験をしているという。
通常なら何度死亡しているかわからないほどの危険に遭遇している。
(以下抜粋)
―山田親太朗の5回―
この数字はいったい何!? 車にはねられちゃった回数
僕は今まで生きてきて計5回、くるまにはねられちゃっているんですが5回とも無傷なんです。最初は幼稚園の頃、自転車のブレーキが効かなくなり横断歩道に突っ込んでひかれちゃったんですが不思議と無傷。僕はシーサーが守ってくれてるんだと思います。
松本: 何でお前だけ、特別にシーサーが守ってんねん!! 5回はすごいね。
浜田: それ以外の4回は足ひかれるぐらいなんですって。大体が、それでもひかれてるんですけど・・・。
山田: 足の上通過です。でも、何かと大丈夫なんですよね・・・。
一同: 笑い
浜田: 一番ヒドかったのが5回目の時
山田: 右と左に流れてくる・・・交差点??えっと二車線って言うんですか?
松本: スクランブル交差点?
山田: いや。一車線ずつって二車線って言うんですか?
松本: ハウンドドック!?
浜田: もうええわ!!
松本: あなたはどうゆう状態だったの?
山田: 僕、徒歩です。こっちが混んでたから、右側行こうと思って・・・ 右から来ないと思ったんですよ・。
一同: ?????
浜田: 全然聞く気無くなったわ・・・。
松本: まぁええやん、聞きいな。
山田: 朝だから大丈夫だろうな、と思って走ったら そのまま車にひかれて・・・。めっちゃクルクル回ったんですよ。ジャッキー・チェンみたいにクルクル回って空中。かなりの打撲だったんですけど、3日で治りました。だから東京に来てから、注意しようかなと思っています。
(ダウンタウンDX 参照)
さすがおバカ御三家の一角をなすだけあって、説明が要領を得ない。
生来の「おバカ」なのか、5回目の事故でクルクル回ってしまったのか。
彼にシーサーの加護がどこまでおよぶのかは定かではない。

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