2010年 2月 28日

父はお笑いタレントの明石家さんま、母は女優の大竹しのぶを両親に持つIMALU。
そんな彼女が、清水翔太の対談相手として、毎週金曜日に放送される”僕らの音楽”に、招待された。
清水は2008年11月にリリースしたデビュー・アルバム『Umbrella』が商業的に成功を収め、批評家からも賞賛されている現在注目のアーティストである。
その対談の中で両親を大物芸能人としてもつゆえの仕事上の苦労なども語っていたが、
普段テレビではなかなか聞くことのない、明石家さんまの父親ぶりも語った。
以下抜粋
IMALU: 映画をたまに父(明石家さんま)と見に行っていたんですよ。
       でも、小さかったから、映画とかで洋画とかみると字幕とかってあるじゃないですか。
       あんまり、漢字とかが早いし読めないし・・・。
       そんな時 隣で全部、吹き返るんですよ。
       「何とかだ 行け!!」みたいな。
清水 : それ全然、集中できないじゃないですか。
IMALU: 女役も男役も、全部。
       2時間ずーっと。多分、まわりの人はすごく迷惑だったと思うんですけど・・・。(笑)
清水 : でも、素敵な思い出ですね。
IMALU: そうですねぇ~
(僕らの音楽 参照)
さんまのテレビでのトークはしゃべりっぱなしだが、プライベートでも変わらないようだ。
2時間も 音声通訳されたらさすがに映画に集中もできないだろう。
だが、そんなこともIMALUの中ではいい思い出となって残っているようだ。
今でも一緒に映画に行きたいかはわからないが、さんまのいい父親ぶりが垣間見えた対談だった。

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