2010年 2月 26日

若手時代からアドリブやフリートークが上手く、的確なアドリブに高評価を得ているビビる大木。
現在は司会者、ナレーションなど多方面で活躍してる。
ピンの印象が強いは元々はコンビだった。
相方がいた駆け出しの時代にはかなり過激なロケをやらされ散々な目にあったという。
本人が涙混じりに明かすありえない企画の裏側とは?
(以下抜粋)
大木:僕昔コンビだったんですよ。
松本:そうやったな。
大木:コンビだった時代に、みんな知らないと思うんですけど”電波少年”に出てたんですよ。
ロケの内容が「警察よりも早く犯罪者を捕まえて来い」と。
松本: うわぁ・・・。 一番電波が尖っているって言うかね。
大木:でも、若手にっとって電波少年に出るというのが売れる道へのステップアップみたいな『チャンスだぞ』って言われて・・・。
そのかわり、警察より早く犯人をもってこい。で、足立区で通り魔が出たんですよ。
「それを捕まえろ」と言われて「そのかわり、スタッフは行かない」と、コンビだったんで僕と相方!相方がカメラを持って2人で捜査しろって言われたんです。
午後1時から次の日の始発まで毎日捜査したんです。
40日ぐらいロケして。・・・ロケって言うか・・・もう捜査ですね。40日捜査して、何も進展がなかったんですよ。
さすがにちょっとなと思ったら、プロデューサーに呼ばれて「今どうゆう捜査してんだ」って言われて、
こういう方法で捜査して、こういう拠点を回っていますって言ったら「お前たちな、もう一度捜査方法を洗い直せ」って
一同: 警察やん!!
大木:本気で真顔で「早く犯人を持ってこい!!!」
一同: (笑) 署長!!? めちゃくちゃやな!?
大木: 僕はバラエティー番組で「犯人もってこい」って言われたのが初めてだったので・・・
(人志松本の○○な話 参照)
電波少年といえば「アポなしロケ」、「ヒッチハイクの旅」、「懸賞生活」など無名の若手芸人による数々の奇抜な体当たり企画で人気を博した伝説の高視聴率番組である。
確かに松本が「尖っていた」と表現するように、当初はありえない企画を強行してしまういかれたパワーがあった。
警察より先に犯人を捕まえるというミッションに、体当たりで捜査を続けたビビルの2人も、たいしたものである。
つい先日、電波少年の地上波復活がニュースとなったが、ビビる大木もさすがにもう出演は遠慮したいところだろう。

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