2010年 2月 24日

長い黒髪と妖艶な眼差しがトレードマークの栗山千明。
少女時代は出演作品でも独特の雰囲気を持つ役柄を演じることが多く、「クールビューティ」と評されている。
映画『バトル・ロワイアル』の演技が評価され、ハリウッド映画『キル・ビル Vol.1』にも出演。
その名を世界に知らしめた。
そんな彼女が”笑っていいとも!!”に出演した。
15歳のときから東京で暮らしている彼女が、母親のありがたみを語った。
(以下抜粋)
栗原 : 東京に来たのが15歳のときたっだので、心配して一緒に来てくれていました。
タモリ: へー・・お母さんが単身赴任だ。
栗原 : (笑) そうですね
タモリ: でも、お母さんと一緒にいると、すべてまかせっきりになるんじゃないの?
栗原 : そうでした。なんですけど最近、料理とかをし始めました。
タモリ: こりゃイカン!!と思って?
栗原 : そうですね・・・。
タモリ: でもお母さんまだいるんだよ?・・・洗濯も全部してくれる。これほどいいことはないよねぇ~
栗原 : そうなんです。実家暮らしの友達とかって”家出たいって”みんな言うんですけど、もったいないですよね!!
タモリ: そりゃもったいないよね。 あんたたち、家を出ても良いけど家賃は払わなきゃいけない、洗濯はしなきゃいけない・・ 冷たい冬の洗濯はヤダしね
取り込んでたたむのも、めんどくさいしね
栗原 : 撮影でずっと家に帰らないでいると、それを凄く実感じます。
タモリ: ありがたいでしょう!?お母さん。
(笑っていいとも参照)
娘を心配して一緒に東京で暮らしてくれる母親はそんなにいないだろう。
実家に暮らしていると母親の存在をありがたく感じる機会は少ないかもしれないが、
栗山のように家を空けることの多いのであれば、戻ったときにありがたみを感じるのだろう。
今の栗山があるのはまさしく母親のおかげなのだろう。

「和製モンロー」、「ワカパイ」など、その自慢のスタイルで人気の井上和香。
母親は元女優ということもあってか、ドラマや映画、さらにはバラエティでも活躍をみせる。
演技でも頑張る彼女だが、元カレにまんまと騙されていた時期があったという。
その事を2月23日放送のシアワセ結婚相談所で暴露した。
果たして元カレにされた仰天話とは?
(以下引用)
井上「元彼とデートに行って、お会計になったら彼が、『財布、タクシーに忘れてきちゃった』って言うんです。
なので私が、「しょうがないな」って言ってデート代を払っていました。
今田「それ騙されてるんとちゃう?」
井上「えっ?そういうことないんですか。悪気はない人なんですけど・・。
でも、10回中8回は財布忘れてましたね。」
観客「ええ~?」
井上「ある日、私の誕生日プレゼントを一緒に買いに行こうって誘われたんですけど、
また、財布がない。って。それで結局私が買って。プレゼントもらったことないです(笑)
でもウソつくような人じゃないと思うんですけど・・。」
今田「いや~、そりゃ男に騙されるな」
(以上シアワセ結婚相談所より引用)
10回中8回も財布を忘れてくる彼氏なんて・・・さすがに騙されてると気がついてもいいような・・・。
人が良すぎるにもほどがあるのでは。
番組の中でも、今までの彼氏には頼られる場面が多いと発言していた井上。
男はお金を持ってるとわかって近づくのだろうか。
人が良いだけに、結婚相手は素晴らしい人が見つかることを祈るばかりである。

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