2010年 2月 8日

暴力事件の責任を取り引退することが決まった横綱朝青龍。
その引退が決まった翌日に、単身でハワイに旅立っている。
事情聴取の予定があったがその前に旅立っており、事情聴取逃れの”逃亡”ともみられている。
事前に”逃亡”を把握できなかった警視庁の大失態だとも言われ、
事件の真相は闇に葬り去られてしまう可能性がある。

(以下抜粋)
大相撲の理事会では、元警視総監で外部役員の吉野準氏が強硬に引退を主張していたという。
「一連の暴行事件を捜査しているのは所轄の麻布署ではなく、
エリート集団である警視庁捜査一課。
吉野氏は、当局が傷害罪での書類送検だけではなく、
朝青龍の人脈に関心を寄せていることを聞いていた。」(警察関係者)
(中略)
暴行事件の捜査は依然として続いており、今月4日に引退表明がされてから、
その週の内に局は朝青龍と被害者のK氏を任意で事情聴取する算段だった。
しかし、6日に朝青龍はハワイに”逃亡”。
「しかも被害者のK氏も国外に逃げているそうです。
K氏がただの一般人ではなく、闇社会に通じているいわくつきの人物であることは報道の通り。
K氏は聴取逃れと同時に、引退に追い込んだ張本人として朝青龍側からの逆恨みによる報復を恐れ、海外で身を潜めているそうです」(K氏関係者)
(引用日刊サイゾー)

朝青龍にもK氏にも逃げられてしまった、警視庁捜査一課。
事情聴取がこのまま行えずということになると、文字通り大失態ということになるだろう。
この事件では、朝青龍、K氏の発言が二転三転していることから、闇の人脈もあると言われている。
スポーツ界に関わることであるため気になるところだ。
3月14日に始まる春場所を観戦すると表明している朝青龍だが、
このまま日本に戻らずに事件は闇に葬りさられてしまう可能性もある。

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