2010年 2月

父はお笑いタレントの明石家さんま、母は女優の大竹しのぶを両親に持つIMALU。
そんな彼女が、清水翔太の対談相手として、毎週金曜日に放送される”僕らの音楽”に、招待された。
清水は2008年11月にリリースしたデビュー・アルバム『Umbrella』が商業的に成功を収め、批評家からも賞賛されている現在注目のアーティストである。
その対談の中で両親を大物芸能人としてもつゆえの仕事上の苦労なども語っていたが、
普段テレビではなかなか聞くことのない、明石家さんまの父親ぶりも語った。
以下抜粋
IMALU: 映画をたまに父(明石家さんま)と見に行っていたんですよ。
       でも、小さかったから、映画とかで洋画とかみると字幕とかってあるじゃないですか。
       あんまり、漢字とかが早いし読めないし・・・。
       そんな時 隣で全部、吹き返るんですよ。
       「何とかだ 行け!!」みたいな。
清水 : それ全然、集中できないじゃないですか。
IMALU: 女役も男役も、全部。
       2時間ずーっと。多分、まわりの人はすごく迷惑だったと思うんですけど・・・。(笑)
清水 : でも、素敵な思い出ですね。
IMALU: そうですねぇ~
(僕らの音楽 参照)
さんまのテレビでのトークはしゃべりっぱなしだが、プライベートでも変わらないようだ。
2時間も 音声通訳されたらさすがに映画に集中もできないだろう。
だが、そんなこともIMALUの中ではいい思い出となって残っているようだ。
今でも一緒に映画に行きたいかはわからないが、さんまのいい父親ぶりが垣間見えた対談だった。

2009年M-1グランプリ王者の”パンクブーブー” がダウンタウンDXに初登場した。『数字で見る芸能界』のコーナーで、M-1グランプリ優勝にまつわるエピソードについてパンクブーブー佐藤が話した。
 その事件のおかげで、寄ってくるファンすら疑ってしまうほど生きた心地がしなかったという・・・。
(以下抜粋)
『パンクブーブー佐藤の18時間』
―この数字はいったい何!?―
M-1の優勝賞金を持ち歩いた時間。 
先日M-1の賞金授与式が大阪で行われました。
現金か振込みか選べるんですが、振込みだと2~3ヶ月先になるらしく、その場で現金で頂きました。
しかし、すぐに銀行に行くことができず大金を持ち歩く羽目に・・・何をするにも気が気ではなく18時間生きた心地がしませんでした。
佐藤: はい。そうなんです。
浜田: まぁ1000万だから、500万
佐藤: 500万ずつなんですけど、授与式がNGKっていう所であって そこで貰ったんですけど、現金を生でドン!!とくれるんですよ。僕もそんなこと知らないんで、ホテル近いんでカバンも持ってきてないんで・・・裸のまま頂いて、バックがないんで もう楽屋のお饅頭の包みに包んで・・・
松本: まぁ、裸よりはまぁ・・
佐藤: 裸よりはいいと思って・・・これはお菓子だと思い込んで、それで外に出るんですよね。そしたらファンの方とかが、ワーって結構でまちの方がいらっしゃるんですけど、もう、全員ポップなひったくりに見えるですよ。
松本: でも怖いよ
佐藤: 全員がこれを狙っているみたいに思っちゃうんですよね。・・・そうなんですよ。だから(ファンが)『写真とっていいですか』みたいな言うんですけど、このフラッシュで僕の目を眩ませておいて、こっちの子が奪って、それを向こうの子に渡して逃げるんだろう!!そういう手はずに決まってる!!みたいな。
松本: まぁ、疑心暗鬼になるわなぁ
(以上ダウンタウンDXより)
500万円の現金をすぐに手にしたいばかりに、入れるカバンもない状況で受け取ってしまうとは恐れ入る。
無謀というか、肝が据わっていると言うのか・・・。
しかしいざ大金を生で手にした時のあわてぶりは絵に描いたように典型的である。
M-1王者といえど大成が保証されたわけではない。パンクブーブーが飛躍できるか、今後に注目である。

今やティーンのカリスマと評されて人気急上昇の歌手と言えばそう、西野カナ(20)だ。
彼女はオーディションによって、応募総数40,000人の中から選ばれた歌声を持つ。
「ティーンのカリスマ」「1/40000の奇跡のガーリーヴォイス」と称される一方、
話す言葉は三重弁松阪弁で、田舎娘の顔も持つ。
そんな彼女だからこそなのか、今でも都会のど真ん中で
土着の風習を実行し続けているというから驚きだ。
(以下引用)
西野カナ「西野家では、午後から新しい靴をおろすときは、靴の裏を火であぶるんですよ」
キンコン西野「え~?」
西野カナ「これはかなりナチュラルな話ですよ」
キンコン梶原「何いってんの?」
西野カナ「109で靴買って、どうしても履きたい。ってなって。
    そんときに炙って、友達に何やってんの?って」
キンコン西野「なるなる」
西野カナ「そっからおかしいのかな?って」
キンコン梶原「今でもやってんの?」
西野カナ「今でもです」
アナウンサー「三重県文化振興室に問い合わせたところ、松阪市周辺で行われてるところもあると」
西野カナ「私松阪市出身です」
キンコン梶原「えっ?じゃあまわりもやってんの?」
西野カナ「友達もやってますよ」
キンコン梶原「ええ~っ?」
キンコン西野「へんてこなまちっ」
(以上音楽戦士MUSIC FIGHTERより)
どうやら「夜に新しい靴をおろすときは靴の底を火であぶる」という迷信めいた風習があるらしい。
この他にも
「お墓で転んだら靴を置いていく」、
「ものもらいのときはへそに塩を塗りこむ」
など様々な西野家ルール?があるらしく、今でも忠実に実行しているらしい。
彼女は、2008年に史上最年少で「みえの国観光大使」に任命されていることもあり、
地元のアピールも仕事のうちなのだろうが、これでは三重県のイメージアップにはならない!?

若手時代からアドリブやフリートークが上手く、的確なアドリブに高評価を得ているビビる大木。
現在は司会者、ナレーションなど多方面で活躍してる。
ピンの印象が強いは元々はコンビだった。
相方がいた駆け出しの時代にはかなり過激なロケをやらされ散々な目にあったという。
本人が涙混じりに明かすありえない企画の裏側とは?
(以下抜粋)
大木:僕昔コンビだったんですよ。
松本:そうやったな。
大木:コンビだった時代に、みんな知らないと思うんですけど”電波少年”に出てたんですよ。
ロケの内容が「警察よりも早く犯罪者を捕まえて来い」と。
松本: うわぁ・・・。 一番電波が尖っているって言うかね。
大木:でも、若手にっとって電波少年に出るというのが売れる道へのステップアップみたいな『チャンスだぞ』って言われて・・・。
そのかわり、警察より早く犯人をもってこい。で、足立区で通り魔が出たんですよ。
「それを捕まえろ」と言われて「そのかわり、スタッフは行かない」と、コンビだったんで僕と相方!相方がカメラを持って2人で捜査しろって言われたんです。
午後1時から次の日の始発まで毎日捜査したんです。
40日ぐらいロケして。・・・ロケって言うか・・・もう捜査ですね。40日捜査して、何も進展がなかったんですよ。
さすがにちょっとなと思ったら、プロデューサーに呼ばれて「今どうゆう捜査してんだ」って言われて、
こういう方法で捜査して、こういう拠点を回っていますって言ったら「お前たちな、もう一度捜査方法を洗い直せ」って
一同: 警察やん!!
大木:本気で真顔で「早く犯人を持ってこい!!!」
一同: (笑) 署長!!? めちゃくちゃやな!?
大木: 僕はバラエティー番組で「犯人もってこい」って言われたのが初めてだったので・・・
(人志松本の○○な話 参照)
電波少年といえば「アポなしロケ」、「ヒッチハイクの旅」、「懸賞生活」など無名の若手芸人による数々の奇抜な体当たり企画で人気を博した伝説の高視聴率番組である。
確かに松本が「尖っていた」と表現するように、当初はありえない企画を強行してしまういかれたパワーがあった。
警察より先に犯人を捕まえるというミッションに、体当たりで捜査を続けたビビルの2人も、たいしたものである。
つい先日、電波少年の地上波復活がニュースとなったが、ビビる大木もさすがにもう出演は遠慮したいところだろう。

CanCamの専属モデル時代から異常な人気ぶりが社会現象にもなり、
「はせきょー現象」を巻き起こした長谷川京子(31)。
現在は、ポルノグラフィティのギタリスト新藤晴一の妻であり、昨年には一児の母ともなった。
彼女は只今放送中の『エンゼルバンク-転職代理人』に女優として復帰し、主演を飾っている。
彼女自身も、彼女自身も女優業に再就職といった格好だが、思わぬ落とし穴が待っていたようだ。
同番組の宣伝のため2月24日放送の「シルシルミシル」にゲスト出演した彼女に待っていた落とし穴とは?
(以下引用)
上田「今日、バラエティ出演キツかったですか?」
長谷川「すごい楽しかったです」
有田「本当ですか?」
長谷川「こう、勉強になることがたくさんあって・・
    楽しかった・・(笑)」
上田「なんで半笑いになってんの?(笑)」
有田「ウソはつけないんですね」
(以上シルシルミシルより引用)
テレビ朝日|エンゼルバンク~転職代理人
放送中、最後にボロが出た形となってしまった長谷川。
やはりここは楽しかったという振舞いを最後まで貫き通して欲しかったところだったが・・。
ネットでもモデルとしては一流でも女優としてはあまり高い評価を得ていないと言われる長谷川。
バラエティ慣れしていないだけなのか、それともやはり演技が苦手なのか。
このままでは彼女自身が転職を求められる?
今後の長谷川の女優としての再出発に注目したい。

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