スポーツ

6月24日27:00から放送の2010FIFAワールドカップ 「日本×デンマーク」。
日本が終始リードを奪い完勝、決勝トーナメント進出を果たした。
戦前からグループリーグ3戦全敗が濃厚という論調が強く、サッカー評論家ら識者から世論に至るまでこの快進撃を予想する声は皆無に等しかった。

しかし、この結果を正確に予想した人物がいる。
ギャル系ファッションモデルの小森純だ。

13日、東京・渋谷109前で行われたサッカーW杯日本代表を応援する「EVERY TEAM NEEDS…Fan Power ガールズゴール!」のキックオフイベントに出演した際に、リーグ3試合を予想した。

カメルーン戦が1-0、オランダ戦が0-1、デンマーク戦が3-1の2勝1敗と勝敗のみならずスコアまで完全的中。

南アフリカの呪術師もびっくりの予想能力である。

以前はサッカーに興味がなかったという小森だが、現在は熱狂的なファンに。
この予想的中でますます熱くなるのは必至だろう。

29日に行われる決勝トーナメント「パラグアイ戦」をどう予想するか気になるところだ。

参考
スポーツ報知2006年6月13日「小森純の大胆予想、岡田ジャパンは2勝1敗」

6月23日の笑っていいともで、恒例のアンケートのランキングを当てるクイズが放送された。
テーマは「緊急調査 イケメンだなぁと思う現役スポーツ選手といえば?」

各世代の女性100人に聞いたイケメンだと思う現役スポーツ選手だが、結果は以下の通り。

  1位 2位 3位 4位 5位
20代 本田圭佑 ダルビッシュ 大久保嘉人 中澤佑二 石川遼
30代 本田圭佑 ダルビッシュ 北島康介 石川遼 イチロー
40代 本田圭佑 石川遼 イチロー 三浦知良 川口能活
50代 石川遼 本田圭佑 イチロー 高橋大輔 斎藤佑樹
60代 石川遼 本田圭佑 田中将大 斎藤佑樹 織田信成

(各世代の女性100人にアンケート・番組調べ)

やはり現在開催中のワールドカップの影響が色濃いか。
サッカー日本代表の救世主としてスポットライトを浴びた本田圭佑が各世代の上位を席巻した。
男子ゴルフ界の救世主ハニカミ王子こと石川遼も各世代でランクイン。
野球界からはイチロー、ダルビッシュ、まあくん、ハンカチ王子。
野球選手は年配の女性を中心に人気が高いが、ダルビッシュはやはり若い女性の評価が高い。

他にも野球選手の回答があったのだが、ダイゴが挙げた「巨人の坂本」は「40代の7位」。
おすぎはホークスファンということもあり「ホークスの川崎」「ホークスの和田」とホークスのイケメン選手をひたすら列挙したがホークスの選手は10位内にも一人も入っていなかったという一幕もあった。

最後に、スケート選手の織田信成のパネルが開くと、客席からは
「えーーーーーーーーーーーーー」の大ブーイング。

スポーツ選手のランキングは単純に端正な顔立ちかどうかだけでなく、知名度や人気、活躍ぶりによる印象に左右されるようだ。

宇多田ヒカルがFIFAワールドカップ南アフリカ大会「日本」対「オランダ」戦をテレビで観戦し、その感想を公式サイト『U3MUSIC』の日記ページに掲載した。

記事は「セルジオくま」というタイトルで、宇多田ヒカルがくまのぬいぐるみ(記事内に大きく写真が掲載されている)と対談する形式をとっている。
セルジオというのはおそらく辛口のサッカー解説・評論でおなじみのセルジオ越後をネタにしたと思われる。

(くま)『日本 負けちゃったね ひかるちゃん』
(ひかる)「0-1だったね~。良いところもチャンスもあったから悔しさが残るね~!」
(くま)『そうだね でもゆうしょうこうほの オランダあいてに とっても健闘したんじゃ ないかしら ちょっと期待 しちゃったよ ぼく』
(ひかる)「最後はくまちゃんの好きな中村選手も観れたしね!」
(くま)『でも なかむら すいっちが おん じゃなかったんじゃない』

というやり取りがされ、くまを通して中村俊輔のパフォーマンスが本来のものではないことを指摘している。
確かに中村俊輔はこの日、出場26分でシュートはゼロ本、得点につながる決定的なパスもなく、ボールを不用意に奪われる場面もあった。

さらに、

(くま)『なにか あったんじゃないのかな かれ ガンコそうだから ちょっと心配だよ』

と彼の性格面や精神面にも言及している。

確かに、一部報道では、中村俊輔はレギュラー落ちしてから一言も話さない日々が続き、部屋にこもった、(日刊スポーツ より)と報じられている。

不遇の日本代表エースのパフォーマンスから背景まで洞察するなど宇多田ヒカルのサッカー熱は日々上昇中のようだ。

U3MUSIC INC
日刊スポーツ

NHK放送のFIFAワールドカップ南アフリカ大会の番組にコメンテーターとして元日本代表FW、現J2ジェフ千葉の巻誠一郎が出演している。

歴代日本代表の面々がゲスト解説として招集され、それぞれが的確なコメントを残す中、巻の稚拙なコメントだけが浮いてしまっている。

木村和司や井原正巳などすでに解説者として経験豊富な面々は、解説に臆することはない。
宮本恒靖も知的なイメージ通りの堂々たるコメントぶりである。
ゴン中山ともなれば言わずもがなだろう。

その中で、巻だけが勝手がわからないといった印象を与えている。
鳥海アナウンサーに話題を振られても「そうですね。」としか言えず、コメントを求められてもオウム返し。

弱気かつ消極的な姿勢に終始している。

6月17日のアルゼンチン対韓国戦後「メッシと対戦したいですか?」という質問には、「対戦したくない…同じチームでやりたい」という発言も。

現役選手として日本代表復帰を目標として掲げていた以上、NHKに元日本代表としてゲスト出演することはある意味不本意なところもあるだろう。

今季はJ2でも調子が上がらず、代表入りをアピールするどころか、ゴールをあげることさえままならない状況が続いている。

出場13試合572分、シュート数10本で得点0。

この状況では自信を持って語ることはできないか。


サッカーのワールドカップ南アフリカ大会で話題となっている応援グッズ「ブブゼラ」。

ピッチ上では「ホイッスルが聞こえない」「監督や選手間の指示が通らない」と選手や監督から不満が噴出してる。クリティアーノ・ロナウドも初戦を引き分けに終えた後、「集中出来ない」と述べている。
開催国の伝統的応援スタイルを尊重するという趣旨で容認されているのだが、観客席では「聴覚障害を引き起こす」など問題点が取りざたされており、南アフリカ大会組織委員会も制限する方向で検討中らしい。

そんな大問題のブブゼラだが、その大音量を再現できるスマートフォンのアプリが人気を呼んでいる。iPhoneではダウンロード数が100万回を超えるヒット作もあり、ブブゼラ人気は世界に広まっているようだ。

手持ちのAndorid携帯で「バーチャル・ブブゼラ」というアプリをダウンロードして試用してみた。
32カ国の国旗デザインをあしらったブブゼラが用意されており、PLAYボタンをタッチすると「ブゥブゥ」と例の音が出る。

コメントと評価を見てみると

Noak:テレビ見ながら鳴らしてたら、うるさいって怒られました(笑)
直紘:このラッパ好きになった!
Kyohei:うける! 聞く一方だとウンザリする程の音でしたがですが、見方につけると最高です。
浩弥 :ハマった!

といった感想が並ぶ。

一種の臨場感や高揚感を味わえる上、自分が鳴らす分には楽しいのだろう。

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