芸能

2/12放送の所さんの目がテン!で、なぜ韓流ドラマは中高年の女性に人気なのかが検証された。

今、日本は空前の韓流ブームで様々な韓流スターが人気だが、「ドラマを見るのは俳優が好きだからか?」と新大久保で聞いてみた結果、「俳優よりストーリーが面白いから」「ラブストーリーが好きだから」と答えた人は、9割以上だった。

ここで中高年の女性が好きな韓流ドラマと、若い女性が好む日本のドラマでは違いがあるのか実験を行った。
20代と40代の女性10人に、それぞれ恋愛小説を聞いてもらう。
彼は事故で死んでしまうが、主人公は忘れられないまま生き続けるという結末なのだが、結末の前で朗読を中断し、この後どうなるのか二択で予想してもらうというものだ。
二択は、A「数年後生きていた彼が現れ二人は結ばれる」、B「死んだ彼を忘れられないまま生き続ける」。
実験の結果は、20代は9人がBの小説通りのアンハッピーエンドを選択し、40代は6人がAの無理やりなハッピーエンドを選択した。
20代にハッピーエンドを選ばなかった理由を聞いてみた所、「流れを考えて選んだ」と無理やりなハッピーエンドはリアリティがないと回答した。
その一方、40代が無理やりなハッピーエンドを選んだ理由を聞いてみると、「現実が厳しいのを知っているので、幸せになってほしいと思った」「あまりにもかわいそうだった」「ロマンチックだから」と答え、リアリティよりも幸せな結末を選択したそうだ。

女性心理の専門家によると、「20代は最も多くの恋愛を経験する時期で、恋愛に憧れではなくてリアリティを求める。しかし中高年の女性は、妊娠・出産を経て子育ての責任もあり、また社会的な立場や辛いことも多い年代に差し掛かるため、せめて小説の中だけでもとリアリティを排除してハッピーエンドを選択した。」と説明している。

実際に、2010年に放送された韓国ドラマは30本中21本がハッピーエンドで、日本のドラマは73本中8本がハッピーエンドだった。
この数字からも、ハッピーエンドを求めている中高年女性が韓流ドラマにハマる理由も分かる。

中高年女性は、夢のようなもう「これぞ」という理想のハッピーエンドを望んでいるようだ。
現実を見てきた時間の差とも言えるかもしれない。

11/3放送の「志村&鶴瓶の危ない交友録14」にて、小倉優子はこりん星を続けるかどうか悩んでいた時の事を語った。

矢口真里、小倉優子、スザンヌ、前田有紀(テレビ朝日アナウンサー)の4人の悩みを、志村けんと鶴瓶が聞くという企画だ。

小倉優子は、自分のキャラクターについて不安を感じて悩んでいた時に、毒舌的なあだ名を付けることで有名な有吉弘行に、”嘘の限界”というあだ名を付けられたそうだ。
そのあだ名を聞いて小倉優子は吹っ切れて、もう嘘はやめようと決心したようだ。

こりん星での物語は、千葉県内にある自宅から東京まで電車で通勤する暇な時間に膨らませた空想であると明かしている。

最近になって小倉優子自身他の番組で、「コリン星キャラは売れるための戦略だった。3年間ぐらい本当に辛くて後悔していた」と明かしている。

その経験を生かして、他の不思議系グラビアアイドルに、「不思議キャラを作るのは大変だからやめた方がいいよ」と教えていたこともあるそうだ。

コリン星をやめてからイベントの仕事が少なくなったそうだが、不思議ちゃんキャラを封印して等身大で勝負していくという意気込みが感じられた。

12/31の「第66回NHK紅白歌合戦」がNHKホールで行われ、紅白合わせて44組が出場した。

後半戦も中盤にさしかかる午後10時ごろ、福山雅治が年越しライブを行っているパシフィコ横浜から中継で登場し、紅白初の生断髪式を行った。

NHK大河ドラマ龍馬伝の坂本龍馬役のために髪を伸ば続けていたのだが、撮影が終わった後も伸ばしたままだった。

というのも、親しい共演者から「切るのが惜しい」という声があったからだという。

そこで、年末の年越しライブでその共演者の手による断髪式を行い、「龍馬」の年にケリを付けるにことにした。

中継で登場した福山雅治に司会の松本潤が、「ゲストに斬られると聞いているんですが・・」と話しかけると、「暗殺されるわけじゃないですよ。一年付き合った龍馬にお別れしようと、断髪式を行いたいと思います」と宣言した。

ゲストとして登場したのは岩崎弥太郎を演じた香川照之。

香川照之は、「本当は切りたくないけど、光栄な役目なので・・」と言いながら、紅白のリボンを付けたハサミで福山雅治の髪を約20センチ、バッサリと切った。

会場からは、龍馬の髪を惜しむ思いからか悲鳴も飛んでいた。

その後二人は抱擁し、会場から「一年お疲れ様でした」との声を浴び、それに続けて福山雅治は「道標」を歌いあげた。

11/22の笑っていいとものテレフォンショッキングに、福山雅治が登場した。
金曜日に出演した今井美樹の紹介だ。

福山雅治はその端整なルックスから、女性に圧倒的な人気を誇っている。
女性の好きな有名人アンケートにおいて、必ずといっていいほど上位にランクされている。
また、「an・an」の好きな男ランキングにおいて、2008年の時点で10年連続2位を獲得しており(ちなみに1位は木村拓哉)、毎年自身のラジオ番組でも取り上げている。
下着メーカー「トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社」が2005年に行った「ホワイトデーに関するアンケート」で「ホワイトデーに下着を贈られたい男性有名人は?」という質問で第1位、また「自分の下着を一緒に買いに行きたい男性有名人は?」という質問でも第3位に選ばれている。

スタジオでも、トークが始まるまで「カッコイイ」の声がやまなかった。

タモリとは、同じ九州出身で、1990年12月21日の『ミュージックステーション』で初対面。
2006年に『笑っていいとも!』の「テレフォンショッキング」に生出演した際、CM中にメールアドレスを交換して以来、メールをやり取りしているそうだ。
福山は、タモリが司会を務める番組に出演する際、出演前と出演後に必ず挨拶のメールを送っているとのこと。

話題は、NHK大河ドラマ『龍馬伝』の撮影が終わって今は何をしているのか?について進む。
先週の金曜日は、CMの撮影でタイに行っていて土曜日に帰って来たばかりとのこと。
その前も、自然番組のドキュメンタリー撮影のため、ブラジル、マダガスカル島、南アフリカと世界を一周してきたそうだ。

光るアリ塚、サルやカメレオンなどを目にしたそうで、貴重な体験が出来たと語っていた。

しかし、マダガスカルでスタッフの8人中6人が食あたりにあって大変な目に遭ったそうだ。
さらに福山も、40℃の熱が出てしまいマラリアを疑ったらしい。
入院したスタッフも出たということだ。

ここで、福山のCD売り上げベスト5が紹介された。

1位 桜坂(2000年) 
229、9万枚

2位 HELLO(1995年)
187、1万枚

3位 IT’SONLYLOVE/SORRYBABY(1994年)
117,6万枚

4位 虹/ひまわり/それがすべてさ(2003年)
95,9万枚

5位 Message/今このひとときが遠い夢のように(1995年)
93,9万枚

(オリコン調べ)

オリコンシングルチャートにおいて、「HELLO」は、マキシシングルで初めてのミリオン(当時、J-POPでは、8cmシングルが主流だった)、「桜坂」はマキシシングルで初めてのダブルミリオンという記録を持っている。
2003年には、オリコン週間チャートのシングル・アルバム双方の部門で、男性ソロ・アーティスト初の1位を獲得し、二冠を達成した。

福山は「今はこんなに売れない。良い時代だった。」と、今がアーティストには厳しい時代であることを吐露していた。

11/8放送の「もしものシュミレーションバラエティー お試しかっ!」では大人気牛丼チェーン店「松屋」が特集された。
そのお店の人気メニューベスト10を全てを当てないと帰れないという恒例の「帰れま10(テン)」企画だ。
この企画では、注文したものはきちんと完食するのがルール。
10品を正解しきるまでは何時になろうとも帰ることができず延々と食べ続けなくてならない。
10品連続正解すると参加者は100万円をもらうことができるという条件もある。
「帰れま10」はこれまで44回放送されているが、100万円はいまだに達成されていない。
しかし今回はメニューが過去3番目に少ない40品ということもあり、史上初の連続正解に期待がかかった。

メンバーは、タカアンドトシに加えて、ゲストにフットボールアワー、世界ふしぎ発見でおなじみの草野仁・東貴博・野々村真の面々が参加した。

人気ベスト10の結果は以下の通り。
1位  牛めし(並)(320円)
2位  豚めし(並)(290円)
3位  オリジナルカレーライス(並)(350円)
4位  生野菜(350円)
5位  ソーセーエッグ定食(390円)
6位  生卵(50円)
7位  ビビン丼(並)(430円)
8位  デミたまハンバーグ定食(580円)
9位  キムカル丼(並)(490円)
10位 豚バラ生姜焼き定食(580円)

草野は今回の為に松屋を徹底的にリサーチしてきたというだけあって、序盤から松屋のロゴマークの説明を始めるなど、勉強の成果を披露し、余裕ぶりを見せていた。

草野→東→野々村→岩尾→後藤→タカ→トシと順調に8連続正解し番組は佳境に入る。
ここで東が「牛焼肉定食(630円)」を選択したが、11位と惜敗してしまう。

トップテン入りのメニューを見ると、500円を超えるメニューはわずかに2品でいずれも580円。
600円が限界ラインなのだろう。

草野はリサーチ結果をもとに、
「昨年の客一人当たりの平均単価は480円に対して、今年は少し低い450円。少しでも高いものはぜいたく品になるのだろう。」
と分析し、カレギュウ(580円)を回避していただけにもったいない結果となった。

最後はトシが注文した「生野菜」が正解となり、4時間35分のチャレンジが終了した。

参考
お試しかっ! | テレビ朝日
松屋メニュー

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