総合

1/26放送の笑っていいともでは、特殊な職業を解明するコーナーに「人気グルメ評論家」が登場した。
あまり一般的に知られていない特殊な職業の実態に迫るコーナーである。
グルメ評論家の、柳生九兵衛さん、石神秀幸さん、森崎友紀さんの三人が登場した。

「こういうお店はホントにウマいのか?」という質問に、グルメ評論家が「気をつけろ」か「ウマい」かを答える形式で進行する。
質疑応答は以下の通りである。

■店名に「創作」や「ダイニング」が付く店
→気をつけろ。
料理を勉強した人は、創作料理とはわざわざ謳わない。
ダイニングと付いている店は、内装にこだわってお金を掛けている分、料理にお金を使えなかったりする為、料理がイマイチな事が多い。

■タクシー運転手がウマいと言う店
→気をつけろ。
タクシー運転手のお店選びのポイントは、車が停めやすいかどうかのため。
これは特に、駐車違反が厳しい都心部に当てはまるそうだ。

■手書きで日替わりのおすすめ品が出ているお店
→ウマい。
メニュー以外に、毎日違った料理を作る腕を持っていることが分かるそうだ。

■調理場がオープンスペースのお店
→ウマい。
最近、出来合いの食材をそのまま使っているお店が多いが、オープンスペースだとそれが出来ないため美味しい。

これは当然ながら全ての飲食店に当てはまるわけではないが、どの基準も一理あると言えるだろう。

1/22放送のSmaSTATIONで、帝国ホテルを抑えて1位の顧客満足度を得た、スーパーホテルが取り上げられた。

スーパーホテルは、なぜこれほど人気なのか?日本の経済アナリストの森永卓郎は、その理由を2つ挙げた。
1、とにかく格安
ホテルによって異なるが、4,980円から泊まれる。しかもこの値段で朝食付きだ(付いていない場合もある)。バイキング式で、ビジネスマンの健康を考えた料理が並び、品目も充実している。

2、ぐっすり眠ることが出来る
快眠の提供にはとことんこだわっている。色とりどりの堅さの異なる6種類の枕、血行をよくして眠りを深める効果のあるパジャマやスリッパ、通常のビジネスホテルのものに比べて幅広く長く硬さも2種類から選べるベッドを使用している。防音については、廊下や隣室からは一切物音が聞こえないほどの、卓越した防音性能などが主な特徴である。

なぜここまで安く出来るのか?
1、チェックインの合理化
チェックインは自動支払機で支払う形になっており、会計処理が自動化されている。

2、ルームキーを使用しない
上記の自動支払機から出てくるレシートに暗証番号が記載されており、それを入力することでホテル、個室への入退室が出来るようになっている。鍵の受け渡しという目でコストカットしている。

3、部屋の固定電話がない
携帯電話が普及しているため、客室には固定電話はない。設備投資のコストカットに寄与し、電話料金の精算も発生しないため作業負担が減る。

4、0時でフロントを閉める
人件費の節減になる。

外見は無骨なアパートであり、見た目にはこだわらない。
ターゲットを絞り、サービスも特化させている。
この割り切りの良さが、顧客満足度1位獲得へとつながっているのかもしれない。

11/13放送のNスタで、中古ブランド市場の裏側に密着する特集が組まれた。

最近、中古ブランド品の需給バランスが崩れかけていて、中古ブランド市場に異変が起きているそうだ。
その異変を調べるために、中古ブランド品の仕入れ最前線を調査してみた。
月に2回、横浜クルーズ・クルーズで、全国の質屋とリサイクルショップなど業者を対象にオークションが開催され、出品数は2000点にも及ぶ。
12時間に渡って行われ、約1億円のお金が動くそうだ。
しかし、国内の中古ブランド業界は深刻な状況に置かれているようだ。
業界最大手の大黒屋は他社を圧倒するほど商品を落札していたが、社長は商品を大量に確保する理由を次のように明かしていた。
「新品が売れないから、中古もあまり出てこない。利益もうすい。」

中古市場を揺るがすもう一つの要因は、中国人バイヤーにあるようだ。
中国人バイヤーは、落札したブランド品を中国に持って行き、販売する。
数年前から一般客向けの中古ブランドバーゲンだけでなく、業者向けのオークションに参加する中国人バイヤーが出てきているようで、今では全体の1~2割を占めていると言われている。
なぜ日本で仕入れているのかを尋ねると、「中国は豊かになり始めたばかりで新品のブランド品を買えない人もいる。その人達は中古ブランド品を求めているが、不足している。だから程度の良い中古が揃っている日本で仕入れている。」と理由を話した。

しかし、一度中国に流れた中古ブランド品はもう日本に戻って来ることはない。
長引く不況と中国人バイヤーの増加によって、日本の中古ブランド品の枯渇はますます加速していくことになる。

商品確保の為に設けた買取店では、以前とは異なり程度の悪い商品であっても積極的に買い取りを行うそうだ。
さらには、客の来店を待つだけでなく、宅配の買い取りサービスまで行っているところもある。
客は電話やメールで依頼し、送られてきた箱にブランド品を入れて送るだけ。その後、買い取り金額が振り込まれる。
送料が無料なのも客にとっては嬉しいところだ。

程度が悪く、以前では断っていた品物であっても積極的に買い取り、自社でメンテナンスを行って商品を再生させる仕組みを取り入れた業者もある。
生き残りをかけて商品確保はますます熾烈を極めて行くだろう。

1/13の秘密のケンミンSHOW(毎週木曜21時~)で、茨城県の秘密にスポットライトが当てられた。

元プロ野球選手の広澤克実が茨城県民代表で登場し、茨城県は「おかずと一緒に大学芋が並ぶ」と紹介した。
茨城県では本当におかずと一緒に大学芋が登場するのか。
茨城県内の家庭を調査した結果、どの家庭でもおやつや食後のデザートとしてではなくておかずとして大学芋を食べていることが判明した。

甘い大学芋はご飯のおかずとしては合わないというイメージを持つ人が大半だろう。
実際にインターネットサイトgooが行った「実はご飯と合わないと思う定番おかずランキング」では、1位が大学芋であった。

では、なぜ茨城県では大学芋が食事中に食べられるのか。
食文化に詳しい教授に話を聞いたところ、茨城県は、鹿児島に次いで日本第2のサツマイモ生産地であるという。
鹿児島のサツマイモの多くは焼酎などに使われるのに対して、茨城県は主に料理や干し芋などに使うサツマイモを生産している。
またサツマイモを揚げると日持ちが良くなるため、大学芋を漬け物の様な常備食としておかずと一緒に食べるようになった。

茨城県民によると、大学芋をご飯と食べるのは、ポテトサラダや栗きんとんを食べる感覚と類似しているようだ。
スタジオでゲスト総勢で試食したところ、軒並み「意外に美味しい」という感想を述べていた。
イメージが先行し食わず嫌いという可能性もあるのかもしれない。

12/27放送の「中居正広の怪しい本の集まる図書館」で、整形した鼻は光るのか実際に検証された。
誰もが一度は聞いたことのある怪しい都市伝説や噂を集め、本当か嘘かをジャッジする番組である。
中居がゲストの意見を参考にしながら、それらが白(=本当)か黒(=嘘)かを当てるクイズ形式で進行する。

鼻の施術を得意とする後藤龍学先生(湘南美容外科クリニック)によると、この噂は白(=本当)だということらしい。
以下の3つの条件に当てはまる場合、なんと本当に整形後の鼻が光る可能性があるというのだ。

1、手術を受けた年代。
約20年ほど前までは、ブラックライトで光るシリコンも使われていた。

2、医師の技術。
医師の技術が未熟で、鼻の皮膚に近い位置にシリコンを入れてしまうと、光る可能性が高まる。
激安手術に多い。

3、シリコンの形。
L字型の旧式のシリコンを入れると鼻先の皮膚に負担がかかり、皮膚が薄くなる場合がある。

実際に上記の3つに当てはまる人物に対し検証を試みたところ、ブラックライトでわずかに鼻先が光る結果となった。
L字の曲がり角の一点がかすかではあるが光を放ったのである。
かくして、この都市伝説の真偽は「白」となった。

もっとも、現在の美容整形の技術は非常に進歩しており、ブラックライトで光ることはないそうである。

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